2026.07.21
その他
【シンポジウム】「問いつづける」- 土地利用の視点から(「どうする、ニンゲン」展関連イベント)
国立科学博物館×総合地球環境学研究所 共同企画展「どうする、ニンゲン -研究の現場から地球の未来を問う」関連イベント
土地は、食料を生産する、自然を守る、地域の暮らしを支えるなど、多くの役割を果たす一方で、地球環境問題の原因にも、その影響を強く受ける場にもなっています。だからこそ、一つの土地をめぐってさまざまな価値観や立場がぶつかることがあります。地域ごとの自然や文化、多様な価値観を尊重しながら、土地利用をめぐる違いを誰がどのように調整していくのか。その問を、3人の研究者と考えます。
| 日時 | 8月28日(金) 18:00~19:30 |
|---|---|
| 会場 | オンライン ※日英同時通訳を準備します。 |
| 対象 | どなたでも(内容は高校生以上に合わせています。) |
| 登壇者 |
ファシリテーター: 荘林 幹太郎(総合地球環境学研究所 特任教授) 登壇者: DWYER, Janet(SATOCONNプロジェクトリーダー、総合地球環境学研究所 教授) 田村 典江(多元世界プロジェクトリーダー、総合地球環境学研究所 准教授) WONG, Grace(FairFrontiersプロジェクトリーダー、総合地球環境学研究所 客員教授) 司会: 谷 理帆(総合地球環境学研究所 基盤研究部教育部門 研究推進員) |
| 募集人数 | 500名予定 |
| 参加方法 |
事前申込制(抽選制) 下記フォームからお申し込みください。 https://forms.office.com/r/tLJU6TAW06 募集期間:2026年7月21日(火)15:00 ~ 2026年8月21日(金)15:00(予定) お申し込みいただいた方には、募集期間終了後に参加の可否についてご連絡差し上げます。 |
| 参加料 | 無料 |
| 主催 | 総合地球環境学研究所 |
| 問い合わせ先 |
総合地球環境学研究所 広報室 |