2026.06.11 その他

国立科学博物館×総合地球環境学研究所 共同企画展
「どうする、ニンゲン -研究の現場から地球の未来を問う」

国立科学博物館×総合地球環境学研究所 共同企画展 「どうする、ニンゲン -研究の現場から地球の未来を問う」

国立科学博物館では動物や植物の収集活動を続けており、その中で近年の環境変動が生物相に与える影響の大きさを目の当たりにしてきました。地球環境をめぐる問題は、科博の活動に直結しており、私たちは絶滅が危惧される生物の保護活動にも取り組んでいます。 
一方、この問題は自然だけでなく、人間の社会や文化とも深く関わっています。そこで、地球環境問題を人と自然の関係はどうあるべきか、という「人の生き方」の問題と捉え、解決の糸口を探る活動をしている総合地球環境学研究所と共同で企画展を行うことにしました。本展は、総合地球環境学研究所がこれまで行ってきた研究の事例や活動を紹介し、人と地球の関係についてあらためて考える機会を提供します。

開催概要

企画展名称 国立科学博物館×総合地球環境学研究所 共同企画展「どうする、ニンゲン -研究の現場から地球の未来を問う」
開催期間 2026(令和8)年7月31日(金)~2026(令和8)年9月23日(水・祝)
開催場所 国立科学博物館(東京・上野公園)
日本館1階企画展示室、中央ホール
開館時間 9時~17時
※8月9日(日)~8月15日(土)は18時まで ※入館は閉館時刻の30分前まで
休館日 9月7日(月)、9月14日(月)
入館料 一般・大学生630円(団体510円)
※常設展示入館料のみでご覧いただけます
※団体は20名以上
※高校生以下および65歳以上は無料
主催 国立科学博物館、総合地球環境学研究所

イベント

本企画展では会期中、さまざまなイベントを開催いたします。
詳細はおって更新いたします。
(更新日 2026.6.11)

開催日時 内容
7月31日(金)
13:00~15:00
展示監修の研究者による対話劇、および国立科学博物館前館長 篠田謙一と総合地球環境学研究所所長 山極壽一の対談を予定しています。

定員100名【抽選制】(申込期間6月25日~7月3日)※お申込方法・詳細については、追ってご案内いたします。

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