その他の成果出版物

地球研では、地球研叢書地球研ライブラリーのようなシリーズ以外にも、特定の課題に焦点を当てたさまざまな単行本を刊行しています。

※入手については書店にお問合せください。

子どもたちの生きるアフリカ ― 伝統と開発がせめぎあう大地で

人口十億人の半数を子どもが占めるアフリカ。彼らはどんな風景を眺め、どんなふうに家族や仲間と過ごし、遊び、学び、働いているのか。フィールドワーカーが現地で出会った子どもたちを主役に描き出します。アフリカの現在を学びたい人に最適の入門書。

本書は地球研において2012年度~2016年度に実施されたプロジェクト「砂漠化をめぐる風と人と土」の成果の一部です。

  • 清水 貴夫、亀井 伸孝 編
  • 発行 昭和堂 2017年10月
  • A5判・並製 304 頁 価格2,700円+税
  • ISBN  978-4-8122-1636-1

ローカル認証 地域が創る流通の仕組み

「ローカル認証」とは地理的に限られた範囲で生産される産品の高い品質を保証し、さらに産品の地域性を消費者まで伝えられる仕組みです。自治体などが制度として運営する認証(有機JASと併用する例を含む)だけでなく、民間の加工・販売企業が地域性を発信している事例も紹介しています。

本書は地球研において2012年度~2016年度に実施されたプロジェクト「地域環境知形成による新たなコモンズの創生と持続可能な管理」の成果の一部です。

  • 大元 鈴子 著
  • 発行 清水弘文堂書房 2017年9月15日
  • 四六判 264 頁 価格2,000円+税
  • ISBN 978-4-87950-628-3

メガシティ6 高密度化するメガシティ

メガシティに避けがたく生じる課題に高密度居住がある。高密度居住はどのように生成してきたのか。本巻では、ジャカルタにおける高密度居住に着目し、マイナス面だけではなく、そのメリットも見すえつつ、メガシティの望ましい居住環境を展望する。

  • 村松 伸 、岡部 明子、林 憲吾、雨宮 知彦 編
  • 発行 東京大学出版会 2017年1月
  • A5判 280 頁 価格3,800円+税
  • ISBN 978-4-13-065156-1

メガシティ5 スプロール化するメガシティ

メガシティ一般に生じている、都市化が平面的に拡大することで自然環境に与える負荷の問題や、ジャカルタなどで見られる都市と農村が混在したまま拡張し、建造環境・自然環境に大きな負荷をかける新たなスプロール化現象に着目し、そこに孕まれる可能性とその解決策を展望する。

  • 村松 伸、村上 暁信 、林 憲吾、栗原 伸治 編
  • 発行 東京大学出版会 2017年6月
  • A5判 256 頁 価格3,800円+税
  • ISBN 978-4-13-065155-4

地域と対話するサイエンス―エリアケイパビリティー論

AC(エリア・ケイパビリティー)とはどのような考え方なのか? それによって、地域の自然環境にどのような好影響があり、そこで暮らす人々にどのような社会的・経済的恩恵があるのか?ACの可能性を追究する理論編。

  • 石川智士・渡辺一生 編
  • 発行 勉誠出版 2017年 4月
  • 四六判・上製 352 頁 価格3,200円+税
  • ISBN 978-4-585-26000-4

地域が生まれる、資源が育てる―エリアケイパビリティーの実践

新しい地域資源の発見が新しい地域コミュニティーを作り出し、より良いヒトと自然の関係性を構築していく。自然とヒトの好循環を創り出すAC(エリア・ケイパビリティー)の発想法を、事例を通しながら描く。ACの達成を紹介する実践編。

  • 石川智士・渡辺一生 編
  • 発行 勉誠出版 2017年 4月
  • 四六判・上製 288 頁 価格2,800円+税
  • ISBN 978-4-585-26001-1

育みの海―東幡豆今昔紀行

愛知県西尾市東幡豆町の「昔」と「今」を切り取った写真集。海辺の漁港町であるこの地域にとって、海は暮らしに寄り添う重要な存在です。そんな海 と人々のかかわりを、写真を通して素描しました。過去と現在、そこから見えてくる未来とは――。「地域のあり方」を見つめる一冊となっているの で、ぜひ読んでみてください。そしてこの本を通じて昔も今も変わらない東幡豆のよさを一人でも多くの方に知っていただけたらうれしいです。

  • 李 銀姫 編
  • 発行 総合地球環境学研究所、2017年3月31日
  • 電子版 72項 非売品
  • ISBN 978-4-906888-42-9

日本における戦略的研究アジェンダ
Japan Strategic Research Agenda (JSRA)

『日本が取り組むべき国際的優先テーマの抽出及び研究開発のデザインに関する調査研究』 において、地球環境問題を解決するために、市民・行政・産業界・専門家から持続可能な社会に向けた意見や提案を集め、107の課題を選びました。これらを10のテーマにまとめ、「日本における戦略的研究アジェンダ(Japan Strategic Research Agenda)」を作成しました。

  • 発行 総合地球環境学研究所、2017年3月31日
  • 16頁 非売品

フォトエッセイ フィールドで出会う暮らしの風景(電子版写真集)

アフリカやアジアでのフィールド研究の際に撮った写真を気ままに持ち寄り、フォトエッセイをつくりました。それぞれのつながりは見えにくいですが、一つだけ共通するものがあります。それは、出会いです。私たちは、あちこちの村や街、畑や森や水辺を歩き、そこの風景、土や水、風、音、匂い、雰囲気とともに、人びとや暮らしの表情に出会いました。それを多くの方々と共有できればうれしく思います。

エッセイ集 フィールドで出会う風と土と人

「フィールド」は、私たちにとって、学びの場と機会に満ちています。訪ねる土地は学校そのものです。そこに住まうお爺さんもお婆さんもおじさんもおばさんも、そしてこどもたちも私たちの先生です。アフリカやアジアのさまざまな土地で出会った人びとと交流する中で形づくられた発見や想いをエッセイとしてまとめました。

Field Guidebook on Philippine Fishing Gears - Fishing Gears in Estuaries

本書は、フィリピンのアクラン州のNew Washington地区やBatan地区の河口域における漁具や漁法を掲載したものです。漁具・漁法の記述とともに、どのようにその漁法が選択されるのか、漁獲生物の生態や行動が漁獲効率にどのように影響を及ぼすのか、漁獲漁業の調査をフィールドでどのように行うのか等について記載されています。また、現地漁民がそれぞれの漁具・漁法を選択するに至った生物学的、社会学的情報についても記載しています。

  • Harold Monteclaro, Kazuhiko Anraku and Satoshi Ishikawa 編
  • Research Institute for Humanity and Nature 2017年 3月
  • 非売品

GUIDE TO OPERATION OF ACOUSTIC DATA COLLECTION SYSTEM (AQFI-1301) FOR SHALLOW WATERS

この本は、沿岸の浅海域における音響資源量調査を行うための機器について紹介しています。市販の魚群探知機を利用した簡易型計量魚群探知システムのハードウエアーからソフトウエアーまでを網羅しており、低コストで浅海域の音響資源量調査を始めたい方に、お勧めします。

  • Miyamoto, Y., Uchida, K., Theparoonrat, Y., Anongponyoskun, M., Thongsila, K., Minlee, Y., Sasakura, T. and Hasegawa, K. 編
  • Research Institute for Humanity and Nature 2017年 3月
  • 非売品

Laboratory Manual on Fundamental Ichthyology

本書の原著は,東海大学海洋学部の学生実験を主な対象とした「魚類学実験テキスト」として日本語で出版されました。今回,対象読者としてアジア・アフリカ域等の学部学生を念頭に,汎用性のある章を選んで翻訳出版いたしました。本出版は,総合地球環境学研究所エリアケイパビリティープロジェクトおよび東海大学海洋学部の助成を受けて行いました。

  • Hirokazu KISHIMOTO, Nobuhiro SUZUKI and Izumi AKAGAWA 編, 武藤文人 英訳・編
  • Tokai University Press 2017年 2月
  • 非売品

フィリピン・パナイ島の魚類ポスター

フィリピン・パナイ島に水揚げされた魚類597種のうち、240種を厳選してポスターにしました。

  • Motomura, H., U. B. Alama, N. Muto, R. Babaran, and S. Ishikawa 編
  • Kagoshima University Museum, Kagoshima, University of the Philippines Visayas, Iloilo, and Research Institute for Humanity and Nature, Kyoto 2017年 2月
  • 非売品

Commercial and bycatch market fishes of Panay Island, Republic of the Philippines

フィリピン・パナイ島に水揚げされた商業・混獲魚類132科597種を911枚のカラー写真で紹介した図鑑です。フィリピン初のすべて標本に基づく、網羅的な魚類の記録です。本書に掲載された少なくとも19種はフィリピン海域からの初めての記録で、他にも複数の未記載種(新種)が掲載されています。597種すべてにそれぞれ科名、学名、英名、形態、分布、生息環境、大きさ、分類学的備考や種間比較などを付記しました。

  • Motomura, H., U. B. Alama, N. Muto, R. Babaran, and S. Ishikawa 編
  • Kagoshima University Museum, Kagoshima, University of the Philippines Visayas, Iloilo, and Research Institute for Humanity and Nature, Kyoto 2017年 1月
  • 非売品

わたしたちがえがく地球の未来(フューチャー・アース)-持続可能な地球社会に向けた優先研究課題-

このパンフレットは、科学技術振興機構社会技術研究開発センター(JST-RISTEX)「フューチャー・アース構想の推進事業」による委託研究『日本が取り組むべき国際的優先テーマの抽出及び研究開発のデザインに関する調査研究』により制作されたものです。

本事業では地球環境問題を解決するために、市民・行政・産業界・研究者が一緒になって、日本が取り組むべき 107の研究課題と10のテーマを選びました。どんな課題やテーマがあるのか分かりやすくまとめたこの冊子を活用し、さまざま立場の人たちと一緒に社会の問題解決に取組んでいきます。

  • 発行 総合地球環境学研究所 2016年12月
  • 14頁 非売品

メガシティ4 新興国の経済発展とメガシティ

メガシティにとって環境政策と経済政策の間にはジレンマがある。本巻では、ジャカルタの鉄鋼業を俎上にのせ、産業構造と環境規制の相関がメガシティの存立にどのように作用しているのかを検討する。その上で、新興国メガシティ経済について新たなモデル化と環境問題解決策を提案する。

  • 村松 伸、山下 裕子 編
  • 発行 東京大学出版会 2016年9月
  • A5判 224 頁 価格3,400円+税
  • ISBN 978-4-13-065154-7

メガシティ3 歴史に刻印されたメガシティ

現在の状況だけを見ていてもメガシティの実態には迫ることはできない。第3巻では、メガシティと歴史の相関を主題とし、東京に次ぐ、世界第二の都市圏人口を抱えるジャカルタに着目する。16世紀から20世紀までの歴史的視点から、ジャカルタがメガシティへといたる発展プロセスの要因を多角的に探る。

  • 村松 伸、島田竜登、籠谷直人 編
  • 発行 東京大学出版会 2016年8月
  • A5判 272 頁 価格3,800円+税
  • ISBN  978-4-13-065153-0

メガシティ2 メガシティの進化と多様性

ひとくちにメガシティといってもその実状は多様である。第2巻では、都市地域生態圏という括りを提案し、地球上の18のメガシティを比較分析する。なかでも都市範囲、人口、居住環境、都市計画に着目し、その共通性と多様性を明らかにし、全球全史上にメガシティを位置づける。

  • 村松 伸、深見奈緒子、山田協太、内山愉太 編
  • 発行 東京大学出版会 2016年9月
  • A5判 440 頁 価格4,800円+税
  • ISBN  978-4-13-065152-3

メガシティ1 メガシティとサステイナビリティ

世界人口は2050年には90億人を、21世紀末には100億人を突破するとみられている。それにともない都市圏人口1000万人を擁するメガシティも増加しようとしている。地球環境に巨大な影響を及ぼすメガシティの実像とはどのようなものなのか。第1巻は、シリーズ全体の総論としてメガシティ考察のためのイントロダクションとなる。

  • 村松 伸、加藤浩徳、森宏一郎 編
  • 発行 東京大学出版会 2016年8月
  • A5判 304 頁 価格3,800円+税
  • ISBN 978-4-13-065151-6

Field guides on small-scale fisheries in Rayong, Thailand

エリアケイパビリティープロジェクトでは、2012年12月より、タイ王国ラヨーン沿岸域にて、小規模漁業の調査を行ってきました。現地での詳細な漁業活動ならび水揚物に関する情報を整理し、地元のコミュニティーに研究成果をフィードバックした、「タイ王国ラヨーン沿岸の小規模漁業に関するガイドブック」は、タイ・ラヨーン沿岸域だけでなく、熱帯域全体の小規模漁業の漁業管理にも役立つものになると考えています。

  • Anukorn BOUTSON, Keigo EBATA, Satoshi ISHIKAWA, Kazuo WATANABE, Takafumi ARIMOTO 編/li>
  • 発行 総合地球環境学研究所エリアケイパビリティープロジェクト,2016年3月
  • 非売品
  • ISBN 978-4-906888-26-9

幡豆の干潟探索ガイドブック

今でも豊富な自然と文化が残る三河湾・幡豆地区。その魅力を、地球研ACプロジェクトと東海大学海洋学部の関係者が独自の視点で取りまとめた、干潟のいきものガイドです。幡豆への旅行・潮干狩りや、環境学習の際などにぜひ活用してください。

  • 石川智士・仁木将人・吉川 尚 編
  • 発行 総合地球環境学研究所 ,2016年2月
  • 非売品
  • ISBN 978-4-906888-22-1

幡豆の海と人びと

幡豆の海と人びと

幡豆の沿岸を舞台に、遺跡、港、漁業、元素分析、プランクトン、海藻、貝、エビ・カニ、魚、イルカ、環境学習、アクティブラーニングに 地域創生まで、私たちがおこなってきた様々な研究のエッセンスをまとめた一冊です。幡豆に暮らす方、幡豆を訪れた方に、また、幡豆を知らない方にも、 幡豆の海をとりまく自然環境や文化社会に魅力を感じていただけると思います。

国際資源管理認証: エコラベルがつなぐグローバルとローカル

エコラベルを知っていますか?水産物や林産物などの自然資源の持続可能な利用を推進するエコラベルを活用する国際資源管理認証の仕組みについて木材、水産資源、養殖水産物、アブラヤシなどの生産、流通、そして消費までのさまざまな過程を詳細に追いながら解説する。

  • 大元 鈴子、佐藤 哲、内藤 大輔 編
  • 発行 東京大学出版会 ,2016年3月
  • A5・256ページ 価格 4,800円 + 税
  • ISBN 978-4-13-060314-0

水を分かつ-地域の未来可能性の共創

水の流れが人の集団を形成し、人の集団の中で水の分配が決められる。バリ島の伝統的水利組織スバックの水管理を学びつつ、スラウェシ、トルコ、そして日本へ。

コミュニティと共に望ましい水管理のあり方を探求した地球研プロジェクト『統合的水資源管理のための「水土の知」を設える』の成果を取り纏めました。

  • 窪田 順平 編
  • 発行 勉誠出版,2016年3月
  • A5判・上製 250ページ 価格 4,200円 + 税
  • ISBN 978-4-585-23040-3

大槌発 未来へのグランドデザイン―震災復興と地域の自然・文化―

地球研プロジェクト「アジア環太平洋地域の人間環境安全保障―水・エネルギー・食料連環」では、大槌の自然や暮らしの基盤となる湧き水に注目し、湧水文化や生物の調査を実施してきた。震災にて壊滅的な打撃を受けた岩手県大槌町を震災前から調査していた研究者たちが、地元と築き上げてきた関係の中から、未来へのグランドデザインを描く。

  • 谷口 真人 編
  • 発行 昭和堂,2016年3月
  • A5・272ページ 価格 2,500円 + 税
  • ISBN 978-4-8122-1545-6

次世代につなぐ美しい農の風景ー世界農業遺産

2002年、南アフリカで国連の主催により開催された「持続可能な開発に関する世界首脳会議」。そこで提唱されたのが「世界的に重要な農業遺産システム(Globally Important Agricultural Heritage Systems)」、略して「世界農業遺産(GIAHS)」です。世界農業遺産には地球研から二名が科学委員として参加し、選考にあたっています。この書籍では、日本にある5つの世界農業遺産認定地域と3つの候補地、世界の認定地域の特徴と魅力をビジュアルで紹介します。

  • 世界農業遺産BOOK編集制作委員会 著
  • 発行 一般社団法人家の光協会,2015年10月
  • B5変型判 価格 2,000円 + 税
  • ISBN 978-4-259-54758-5

Humanity and Nature in the Japanese Archipelago
『日本列島における人間と自然』

Humanity and Nature in the Japanese Archipelago

2015年にCRP(研究高度化支援センター)は『Humanity and Nature in the Japanese Archipelago』を発行しました。本著は、2000年から2009年まで地球研で行なわれた研究の成果をまとめた『地球環境学事典』(弘文堂、2010年)を基にいくつかの項目を英語に翻訳したもので、日本における人間と環境の長期的な変化を紹介しながら、一つのストーリを編んでいます。これまで海外の一般読者層にはほとんど紹介されてこなかった日本の縄文時代という、人間と環境の歴史の重要な時代区分についても言及しています。地球研の関係者を中心とした事典の執筆者、アーティスト、学術イラストレーターが共に組んで編集作業を進め、日本の農村風景や動植物のイラストを加えたデザイン性にも優れた本になりました。

総合地球環境学研究所 編

※入手ご希望の方はこちらにお問合せ下さい。

未来へつなぐ人と水-西条からの発信-

未来へつなぐ人と水-西条からの発信-

2008年9月15日に愛媛県西条市にて開催された、人間文化研究機構の連携研究「人と水」の市民シンポジウムの成果を広く伝えるため、一般向け読者にまとめたものです。

  • 総合地球環境学研究所 編

水と世界遺産

水と世界遺産

連携研究「人と水」のシンポジウムの成果。日本を含むアジア地域の世界遺産と水との関わりから、世界遺産地域が抱える問題に鋭いメスをいれたものです。エコツーリズム研究の必読書。

  • 秋道智彌 編

図録メコンの世界

図録メコンの世界

生態史プロジェクトの研究成果として、東南アジアのメコン河流域に何が起こったかについて、55のテーマで解説。全頁カラーの資料価値と教育的効果の高い図録です。

  • 秋道智彌 編

人類学生態環境史研究

人類学生態環境史研究

生態史プロジェクト(4-2)で、中国雲南省の研究者による3年間の共同研究の成果。若手研究者による貴重な論文を集約したものです。環境問題を地域の生態史として描いた労作(中国語)。

  • 尹紹亭・秋道智彌編

黒水城人文与環境研究

黒水城人文与環境研究

2006年9月に額済納で開催した国際シンポジウムの論文集。オアシスプロジェクトの成果論文が約半分を占めています。英語のアブストラクトが付いています。

  • 沈衛栄・中尾正義・史金波 編

オアシス地域史論叢
―黒河流域2000年の点描

オアシス地域史論叢

オアシスプロジェクトの成果の一つ。黒河流域という特定の地域の2000年の歴史を、文書情報や考古学的情報を中心とした論文集の形でまとめたものです。

  • 井上充幸・加藤雄三・森谷一樹 編

子どもたちに語るこれからの地球

子どもたちに語るこれからの地球

誰のための地球環境なのか。子どもたちに大人や親はなにを語り伝えればよいのだろうか。地球環境問題を分かりやすく解説したものです。

  • 日高敏隆+総合地球環境学研究所 編
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大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
総合地球環境学研究所

〒603-8047 京都市北区上賀茂本山457番地4

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