2026.09.11
メディア掲載
研究現場から地球の未来問いかけ 琵琶湖のニゴロブナなど題材 地球環境学研、東京・国立科学博で企画展
2026年9月11日 京都新聞朝刊・京都新聞DIGITAL
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2026年7月31日から9月23日まで開催される、当研究所と国立科学博物館の共同企画展「どうする、ニンゲン」が、京都新聞に取り上げられました。記事では、琵琶湖のニゴロブナの回遊メカニズムを解説する展示物(写真あり)や、滋賀県甲賀市内の冬の田に水を張ると、ニホンアカガエルが増加して、田の栄養循環が改善されたことを解説する展示物が紹介されています。