2026.09.09 お知らせ

グリーンナレッジセンターが運営する「プラ・スクール」が「体験の機会の場」に認定

グリーンナレッジセンターが運営する「プラ・スクール」が、環境教育等促進法に基づき都道府県知事等が認定する「体験の機会の場」に認定されました。

環境省報道発表リンク

京都市報道発表リンク

「体験の機会の場」とは?
環境教育等促進法第20条に基づく制度で、民間の土地・建物の所有者等がその土地・建物を自然体験活動等の体験活動の場として提供する場合に、申請に基づき都道府県知事・指定都市等の長の認定を受けることのできる制度です。
認定に当たっては、安全確保や実施体制に関することなどが要件となっており、環境教育の質の高さを担保するとともに、安心して参加できる体験活動の機会の提供につながっています。

体験の機会の場

この度、「体験の機会の場」に認定された「プラ・スクール」は、右京区京北地域の廃校を利用したSDGsの発信拠点「京都里山SDGsラボ ことす」の中にあり、プラスチック問題や循環型社会について「見て・触って・考える」体験型の学びの場として、子どもから大人まで、楽しく学びながら持続可能な社会への第一歩を踏み出すことができる展示学習施設です。昨年度は、19団体、約500人の方が見学に訪れました。
元学校という場所を活かし、「体育」や「社会」、「音楽」など学校の授業になぞらえた展示・体験をスタッフの説明を聞きながらめぐり、プラスチックと“うまくつきあう未来”を考えます。

プラ・スクール

※教育プログラム「プラ・スクール」は、内閣府総合科学技術・イノベーション会議の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「サーキュラーエコノミーシステムの構築」(研究推進法人:独立行政法人環境再生保全機構)(JPJ012290)及び独立行政法人環境再生保全機構の環境研究総合推進費(JPMEERF21S11900)の一環として開発されました。

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