2026.06.15 メディア掲載

現代のことば 林健太郎 海に浮かぶ足跡(京都新聞 夕刊 掲載)

2026年6月15日 京都新聞夕刊・京都新聞DIGITAL
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京都新聞夕刊の連載コラム「現代のことば」に、「海に浮かぶ足跡」と題して、Sustai-N-ableプロジェクト リーダー 林健太郎教授の寄稿が掲載されました。この中で林教授は、イタリア半島の西にあるサルデーニャ島の地名の由来や、地理、そこで古くから繰り返されてきた闘争の歴史に触れつつ、自身の研究対象である窒素が、爆薬をはじめとして、闘争の道具としても使われてきたことを指摘し、今年11月に京都で開かれる第10回国際窒素会議の京都宣言で「窒素の平和利用」を提唱したいとの抱負を語っています。

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