2026.03.18 メディア掲載

晩氷期の地形、変遷解明へ 日英機関 小川原湖底調査開始(東奥日報 朝刊 掲載)

2026年3月18日 東奥日報 朝刊

近藤康久教授が参加する、青森県東北町・小川原湖底調査が始まったことが東奥日報で報じられました。調査では、小川原湖底の状況や湖底に残された地層試料の採取を行い、縄文時代はじめごろの地形や湖の変遷の解明を試みます。近藤教授は、「縄文人がどのような環境下でどのように資源を利用して生きていたか、どう移動していたのかを明らかにしたい」とコメントしました。 

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