2026.10.27 その他

KCCAC公開シンポジウム 「変わりつつある気候と私たちの暮らし―自然の変化に合わせて、これからの生活を考える」

概要

かつて経験したことのない夏の暑さや集中豪雨、農業や漁業の異変…。地球の気候が大きく変わりつつある今、これまでの“当たり前”や自然への対処方法は通用しなくなっているのかもしれません。
私たちは今、変わりつつある気候を前提とした、新しい時代を迎えています。ただ恐れるのではなく、変化する自然を正しく理解し、私たちの側も、考え方や生活のあり方を一歩先へと変えていく(適応する)ことが求められています。専門家と一緒に考えてみませんか。

日時 2026年11月16日(月) 13:30 - 16:00
会場 京都府立京都学・歴彩館 小ホール/ オンライン(webinars)
プログラム はじめに 石井励一郎 総合地球環境学研究所 准教授/京都気候変動適応センター 事務局長 

講演:「気候の危機にどう向き合うか」 江守正多氏  東京大学未来ビジョン研究センター 教授

適応センターからの報告  安成哲三  総合地球環境学研究所 名誉教授/京都気候変動適応センター センター長

ディスカッション:「私たちに『できること』と『すべきこと』―日々の暮らしに、適応と緩和の視点を取り入れる」

江守正多氏/安成哲三/石井励一郎

参加方法

参加無料・要申込・先着順
下記のURL へアクセスいただき、必要事項をご記入の上、お申込みください。
https://kccac.jp/symposium/

【締切】2026年11月15日(日)※定員に達した場合は事前に申込を締め切ります

主催・共催 主催:京都気候変動適応センター
共催:京都府、京都市、総合地球環境学研究所
関連するURL  https://kccac.jp/symposium/
問い合わせ先 京都気候変動適応センター
E-mail: contact[at]kccac.jp  *[at]を@に変えてお送りください
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