2026.06.25 その他

第33回2026年度 瀬戸内海研究フォーラム in 京都

概要

瀬戸内海の環境を考える際には、海域そのものだけでなく、そこへつながる河川、湖沼、森林、農地、都市域を含む「流域圏」を一体として捉える視点が重要です。流域圏における自然環境や人間活動の変化は、水や物質の循環、生態系の構造、地域社会の営みを通じて、瀬戸内海の環境と深く関わっています。今回のフォーラムでは、「流域圏と瀬戸内海」を総合テーマに掲げ、豊かな生態系・環境の創造、安全・安心な環境の確保、さらには地域社会との関わりをめぐる諸課題について、多面的に議論します。流域から海へと至る連環を見据えつつ、現状の把握、課題の共有、今後の展望について、研究、行政、地域実践の各側面から知見を持ち寄り、これからの環境のあり方をともに考える機会とします。

日時 2026年9月3日(木)13:00~ 2026年9月4日(金)15:00
会場 HORIBAシンポジウムホール(京都大学 国際科学イノベーション棟5階)
プログラム

9月3日(木)
13:00- 開会式
13:25- 「瀬戸内海における水環境政策 ~きれいで豊かな海の実現に向けて~ 」西川 絢子(環境省 水・大気環境局海洋環境課 海域環境管理室長)
13:55- 第1セッション 水域の物質循環と豊かな生態系保全に向けた取り組み
15:55- 第2セッション 瀬戸内海と周辺地域の環境・経済・社会に関する研究活動報告
17:55- 瀬戸内海研究会議総会 (会員対象)
18:40- 懇親会 [カフェレストラン カンフォーラ]

9月4日(金)
9:30-  第3セッション 流域圏における安全・安心な環境創造
11:20- ポスター前自由発表[ポスター掲示会場(ホールホワイエ) ]
12:30- 第4セッション 流域圏における社会の営み ~みんなで海を食べる。~
14:30- 表彰式・閉会式

 
参加方法

事前申込制
締切:フォーラム8/31(月)まで、懇親会8/20(木)まで

1)~5)の事項を明記し、web[at]seto.or.jp へ送信してください。
1)氏 名 / ふりがな
2)所属名
3)参加日[ 9/3 ・懇親会・ 9/4 ]
4)連絡先[ メールアドレス ]
5)所属先またはお住まいの都道府県名

関連するURL https://www.seto.or.jp/kenkyu/promotion/kyoto2026
主催・共催・協賛・後援 主催:(特非)瀬戸内海研究会議
共催(予定):瀬戸内海環境保全知事・市長会議、瀬戸内海水環境研会議、京都大学流域圏総合環境質研究センター、京都大学生態学研究センター、琵琶湖環境科学研究センター、総合地球環境学研究所 ほか
協賛:(公社)瀬戸内海環境保全協会
後援(予定):環境省、京都府、京都市、京都大学
問い合わせ先 特定非営利活動法人瀬戸内海研究会議
〒651-0073
神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
人と防災未来センター東館5階 (公社)瀬戸内海環境協会内
TEL 078-241-7720
E-mail web[at]seto.or.jp [a]は@に変えてください
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