その他成果出版物
ユーラシア農耕史3
砂漠・牧場の農耕と風土

乾燥帯の中央・西アジアと、温帯のヨーロッパ。従来、「砂漠」と「牧場」という非常に対照的なイメージを与えられてきた両者は、ムギを主要穀物とし、ヤギやヒツジを家畜にするという点で共通した農耕風土を持っていた!シルクロードの小河墓遺跡など最新の研究成果を紹介しながら、ユーラシア大陸という広大な地域を横断する農耕の歴史に迫る。(本書帯紹介文より)
| 刊行物情報 | 佐藤洋一郎(監修) 鞍田 崇(編) 発行所 臨川書店 2009年7月 254頁 定価2,800円 + 税 ISBN 978-4-6530-4043-9 |
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