その他成果出版物
地熱資源をめぐる 水・エネルギー・食料ネクサス
―学際・超学際アプローチに向けて―

本書は、総合地球環境学研究所で平成29年度まで実施された「アジア環太平洋地域の人間環境安全保障―水・エネルギー・食料連環」プロジェクトの別府温泉における研究成果を中心にとりまとめたものです。温泉や発電といった地熱資源の利用が環境や社会に与える影響(メリット・デメリット)、それらから生じるステークホルダー間での利害対立(コンフリクト)を解消・緩和するための手法などを紹介しています。
社会科学、自然科学双方の研究者のみならず、ステークホルダーの方々も調査研究や執筆に加わっており、研究における学際・超学際アプローチの実例が示されています。
| 刊行物情報 | 馬場健司・増原直樹・遠藤愛子 編 発行 株式会社 近代科学社 2018年11月 ISBN 978-4-7649-0578-8 A5判 308頁 価格3,800円+税 |
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| リンク | 出版社HP |