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食農倫理学の長い旅
〈食べる〉のどこに倫理はあるのか

 
食農倫理学の長い旅

社会的不公正、資源の浪費、飢餓問題、高い環境負荷、動物倫理と食肉生産、遺伝子組み換え作物の是非……、今日のフードシステムには検討すべき課題が山積しています。それぞれのトピックの詳細にとどまらず、トピックのあいだの関連性を明らかにすることで、「皆が食べ続けることができる社会の姿」を探求する手がかりを本書は提供します。Food Ethisを30年以上牽引してきた、ポール・B・トンプソンの集大成となる一冊です。

地球研において2016年度~2021年度に実施されたプロジェクト「持続可能な食の消費と生産を実現するライフワールドの構築─食農体系の転換にむけて」のプロジェクトメンバーが翻訳を担当しました。

刊行物情報 ポール・B・トンプソン 著 太田 和彦 訳
装丁 和出伸一(象灯舎)
発行 勁草書房 2021年3月
四六判 416頁 価格 3,200円+税
ISBN 978-4-326-15468-5
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