2025年10月15日 読売新聞 朝刊
大阪・関西万博では、給水スポットの設置によるマイボトル持参の促進、リユース食器の導入、記念品配布の抑制などの取り組みにより、来場者1人当たりのごみ排出量が予測の半分程度に削減されました。また、9種類のごみ分別により、汚れた紙や使用済み紙おむつなども再資源化されています。
関係者の努力と来場者の協力を評価し、給水器設置などの効果的な対策が今後広がる可能性を指摘する一方で、リユース食器の運用などの課題を整理し次の機会につなげる必要があるとする、浅利美鈴副所長のコメントが掲載されました。