2026.05.15 その他

日本沙漠学会第37回学術大会 公開シンポジウム 「アフリカにおける有機物循環の問題と実践」

有機物循環プロジェクトでは、都市の生ごみを荒廃地や農地へ戻し、農業生産の改善に資するため、ゴミ問題や環境修復に取り組んでいます。本シンポジウムでは、みなさまと一緒に有機物循環の問題と実践について考えます。アフリカでプロジェクトが実際におこなっている都市部における有機性廃棄物の問題とその有効活用にむけた社会の実態、実践活動を取り上げて議論します。

期間

2026年5月30日(土)16:00-17:50

会場 総合地球環境学研究所 講演室
概要 本シンポジウム「アフリカにおける有機物循環の問題と実践」では、都市部における有機性廃棄物の問題とその有効活用にむけた社会の実態、実践活動を取り上げ、総合地球環境学研究所 有機物循環プロジェクト(代表 大山修一)の研究成果の一部を紹介する。
プログラム

16:00 趣旨説明「アフリカにおける有機物循環の問題と実践」大山修一(総合地球環境学研究所)
16:20 「家庭から出る有機ごみ収集の課題と実践」青池歌子(総合地球環境学研究所)
16:40 「糞の「姿」を決める動物の行動・生理」齋藤美保(日本大学)
17:00 「ウガンダ都市部における有機性廃棄物の利用と価値の連鎖」塩谷暁代(京都大学)
17:20 総合討論 座長:大山修一(総合地球環境学研究所)
17:50 閉会

参加 申込不要、参加無料
主催 日本沙漠学会
後援 総合地球環境学研究所、総合地球環境学研究所 有機物循環プロジェクト

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