総合地球環境学研究所 事務職員(2025年10月10日(金)締切)
| 所属・職種 | 総合地球環境学研究所 事務職員 |
|---|---|
| 募集人数 | 主任 1名 |
| 勤務場所 |
(雇入れ直後) (変更の範囲) |
| 職務内容 |
(雇入れ直後) 総合地球環境学研究所において、所の管理運営(IR室業務を中心に、総務、人事、財務・会計等)、研究推進、産学連携、広報、国際交流等に従事。 (1)総合地球環境学研究所の研究成果・実績の収集・蓄積 (2)収集・蓄積された情報の分析及び情報提供 (3)総合地球環境学研究所の評価等に資する指標に関する分析・提供 (変更の範囲) |
| 応募条件 |
下記(1)及び(2)に該当する者 (1) 4年制大学を卒業した者。 (2) これまで培ってきた能力を当研究所の研究活動の管理運営に生かすことができる者。 なお、以下の条件に当てはまる者が望ましい。 ● IRに関する実務能力を有する者で、地球環境問題及び学術コミュニケーションに幅広い関心を持ち、職務を担当する強い意欲を有する者 ● 関連機関(省庁、大学、研究機関等)の政策情報や研究動向に係る調査・分析を行える実務経験を5年以上有する者(大学、大学共同利用機関、その他の研究機関等での仕事の経験又は協働作業の経験があること) ● Word、Excel、PowerPoint、メール、グループウェアによる文書・スケジュール管理等のパソコン操作能力を有する者 ● 研究業績をはじめとする各種データ分析に必要なツールを用いた経験が十分にある者(Excelでのデータ集計管理ができること、researchmapなどのデータベースを用いた解析について十分な経験があること、論文業績におけるインパクトなどをScopus(SciVal)を用いて解析できること、など) ● 研究業績管理に係るシステムの運用・管理業務の経験を有する者 ● 英語での業務経験がある者 ● 部署の人事や予算等のマネジメントを行い、リーダーシップを発揮できる者 ただし、以下の者からの応募は受け付けません。 |
| 勤務形態 |
週5日(土・日曜、祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く) 1日7時間45分勤務 *業務の状況によっては、超過勤務を命じることがあります。 |
| 給与 |
月額220,000円~ *学歴、職歴等により、大学共同利用機関法人人間文化研究機構の規定に基づき決定 |
| 諸手当 | 通勤手当:上限55,000円(1月あたり) 住居手当:上限28,000円 扶養手当:子13,000円等 地域手当:基本給の9%(京都市勤務の場合) その他、期末・勤勉手当(ボーナス)、超過勤務手当など |
| 社会保険 | 文部科学省共済組合(医療保険、厚生年金保険)、労働保険(雇用・労災) |
| 試用期間 | あり(6ヶ月) |
| 昇給 | 年1回(1月) |
| 賞与 | 年2回(6月、12月) |
| 福利厚生 | 文部科学省共済組合へ加入し、国家公務員と同様の医療保険・年金制度が適用されます。傷病や育児への給付の他、積立貯金や生命保険等の各種福祉事業を行っています。提携宿泊施設や保養施設の割引利用や、人間ドック受診費用の補助も受けられます。 職員定期健康診断(年1回) |
| 採用年月日 | 令和8年4月1日 |
| 応募方法 | 以下を1つのPDFファイルにし、メールに添付するかオンラインストレージサービスを用いてメールにて提出すること。
① 人間文化研究機構様式の履歴書(写真貼付、電話番号・メールアドレス等連絡先はできるだけ詳細に記入) *提出書類は当人事の審査資料としてのみ使用します。正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。 ※上記の募集用の履歴書(人間文化研究機構様式)は、こちらからダウンロードしてください。 ※欧州経済領域(EEA)に居住されている方は、「EU一般データ保護規則(GDPR)に基づく個人データの使用及び移転に関する同意書」を提出してください。 |
| 応募締切 | 令和7年10月10日(金)13時(日本時間) |
| 選考方法 | 提出書類に基づく書類選考を行い、面接選考を10月下旬に総合地球環境学研究所で実施します。 面接候補者には10月17日(金)までに面接実施の旨を通知します。 なお、面接を受けていただく場合であっても旅費などは当方では手当ていたしませんので、ご承知おきください。 |
| 応募書類の提出 (問い合わせ先) |
総合地球環境学研究所管理部総務課 人事係(担当:中大路)
TEL :075-707-2158 *メールのタイトルを「IR室 事務職員応募(カッコ内に提出者氏名を記入)」としてください。 |
| その他 | ・業務内容等については、国立大学法人等職員の採用パンフレットも参照ください。 ・総合地球環境学研究所は、国籍や性別に関わらず、すべての個人に平等な機会を保証します。 ・総合地球環境学研究所では喫煙場所に指定された場所を除き、喫煙を禁止するなど、受動喫煙の防止を図っています。 |