総合地球環境学研究所 プログラム研究部 Fashloksプロジェクト 研究員または上級研究員【契約職員】(2025年11月24日(月)午前10時 締切)
| 所属・職種 | 総合地球環境学研究所 プログラム研究部 Fashloksプロジェクト 研究員または上級研究員【契約職員】 |
|---|---|
| 募集人数 | 若干名 |
| 勤務場所 |
(雇入れ直後) 総合地球環境学研究所 |
| 職務内容 |
(雇入れ直後) 本公募で募集するものは、プロジェクトリーダー、国内外のプロジェクトメンバー、各サイトのステークホルダーと協力しながら、以下の業務を行う。 (ア) 哺乳類を中心とした野生動物の分布・生息数・生態・行動等に関する研究。 (イ) 地域住民の生業活動(とくに狩猟活動)や食生活、および野生動物に関する文化等に関する研究。 (ウ) 地域住民や保全機関などとの協力に基づく、野生動物モニタリングや狩猟マネジメントの実装に関する学際的/超学際的研究。 (2) プロジェクトリーダーおよび各プロジェクトメンバーと緊密に連携し、プロジェクト運営業務を支援する。 (3) プロジェクトが企画する国内外の会議やシンポジウム、アウトリーチ活動の企画・運営に携わる。
(変更の範囲) |
| 応募条件 | ① 博士の学位、あるいはそれと同等の能力を有し、自ら研究を遂行する能力を有すると認められる者。上級研究員については、博士の学位を必須とする。 ② フィールド調査を基本とする研究の経験がある者。サハラ以南アフリカや中南米でのフィールド研究経験があれば、より望ましい。 ③ 日本語あるいは英語による論文執筆、学会発表、共同研究者とのコミュニケーションの経験と能力を有する者。また、フランス語あるいはスペイン語でのフィールド経験や能力があれば、より望ましい。上級研究員については、国際学術誌に主著論文が3本以上掲載されていること。 ④ 他分野の研究者との共同研究、および社会や地域の多様な主体との実践研究に意欲的な者。 ⑤プロジェクトメンバーと協力して、プロジェクト全体の円滑な運営や成果公開を推進できる者。 |
| 雇用期間 | 2026年4月1日から2027年3月31日まで。 (契約期間終了後、更新する場合あり。ただし最長は2030年3月31日まで) |
| 勤務形態 | 週5日(土・日曜、祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く)、 始業8:30、終業17:00(休憩12:15~13:00)を基本とする裁量労働制。 |
| 給与 | 日給19,000円(研究員)あるいは22,100円(上級研究員) |
| 諸手当 | 本研究所支給基準に基づき、通勤手当、住居手当および超過勤務手当を支給。 (その他の諸手当・賞与・退職手当等の支給はなし) |
| 社会保険 | 健康保険(文部科学省共済組合)、厚生年金保険、労働保険(労災・雇用)に加入。 |
| 応募方法 |
【提出書類】以下の書類を日本語あるいは英語で作成し、メールに添付して提出してください。 ※上記の提出書類はすべてA4版横書きとし、それぞれ別様式として各様式に氏名を記入してください。そのうえで、すべての提出書類を1つのZIPフォルダに格納し、メールでご送付ください。 ※上記の募集用の履歴書(人間文化研究機構様式)は、こちらからダウンロードしてください。 ※欧州経済領域(EEA)に居住されている方は、「EU一般データ保護規則(GDPR)に基づく個人データの使用及び移転に関する同意書」を提出してください。 |
| 応募締切 | 2025年11月24日(月)午前10時必着 |
| 選考方法 | 提出書類により審査します。書類審査の結果にもとづき、総合地球環境学研究所もしくはオンライン(zoom meeting)で面接を実施します(2025年12月 上・中旬ごろを予定)。面接の詳細は、面接選考決定時に該当者へお伝えいたします。なお、総合地球環境学研究所での面接を実施した場合、旅費などは当方で準備いたしませんので、ご承知おきください。 |
| 応募書類の提出 (問い合わせ先) |
E-mail:hongo[at]chikyu.ac.jp([at]を@へ変換すること。) ※メールのタイトルを「Fashloksプロジェクト研究員応募」としてください。 ※受付確認メールが3平日以内に届かない場合は、改めてメールにてご連絡ください。 【公募全般についての問い合わせ】 本郷 峻 E-mail:hongo[at]chikyu.ac.jp([at]を@へ変換すること。) |
| その他 | ・ 審査の結果、研究業績が優れており、かつ、本プロジェクトの形成に重要な役割を担うと判断される方は、「上級研究員」として採用する場合があります。 ・ 赴任に係る旅費のうち、交通費・日当を本研究所支給基準に基づき支給いたします。 ・ 総合地球環境学研究所では喫煙場所に指定された場所を除き、喫煙を禁止するなど、受動喫煙の防止を図っています。 ・ 総合地球環境学研究所は国籍や性別に関わらず、すべての個人に平等な機会を保証します。 ・総合地球環境学研究所は男女共同参画を推進しています。女性からの積極的な応募を期待します。 |