総合地球環境学研究所 プログラム研究部 SceNEプロジェクト 研究員または上級研究員【パートタイム職員】
(2026年1月19日(月) 午前10時必着)
| 所属・職種 | 総合地球環境学研究所 プログラム研究部 SceNEプロジェクト 研究員または上級研究員【パートタイム職員】 |
|---|---|
| 募集人数 | 若干名 |
| 勤務場所 |
(雇入れ直後) 総合地球環境学研究所 (所在地:京都市北区上賀茂本山 457 番地 4) 【交通手段】 地下鉄「国際会館」から京都バス「地球研前」下車 叡山電鉄「京都精華大前」徒歩10分 (変更の範囲) |
| 職務内容 |
(雇入れ直後):研究プロジェクト「科学とアートの融合による環境変動にレジリエントな在来知の高解像度復原と未来集合知への展開」(リーダー:渡邊 剛 准教授)では、「環境文化創成プログラム」(松田プログラム)のもと、科学的知見に基づいて地域における在来知を再評価し、さらに共感を得やすい地域社会像を得るためにアートを取り入れながら、地域と人類の未来集合知の創造を目指している。 本公募では、プロジェクトリーダー、国内外のプロジェクトメンバー、アーティスト、研究地域の住民と協働しながら、次のAまたはBのいずれかの業務を実施する研究員を募集する。 (A) 造礁サンゴ骨格をはじめとする古気候・古環境復元に関わる業務。 Aには下記の業務が含まれる。 A-1)鹿児島県喜界島ほかフィールド調査地における試料の採取および、環境・海洋観測 A-2)炭酸塩試料、有機物試料、水試料等の地球化学分析およびデータ解析に関わる業務 (B) SceNEプロジェクトにおける科学とアートの融合による創作・実践活動 Bには下記の業務が含まれる。 B-1)プロジェクトメンバーと連携しながら科学と社会をつなぐための超学際的創作活動 B-2) アーティストおよび研究地域の住民と共同で実施する地域での実践活動 また、AとBの共通する事項として、以下に関わる業務に従事する。 1) プロジェクトが企画する国内外の会議やシンポジウム、アウトリーチ活動の企画・運営 2) 成果の取りまとめに関わる業務 (変更の範囲):変更なし |
| 応募条件 |
(1) 博士の学位、あるいは当該分野における卓越した業績と能力を有し、自ら研究を遂行する能力を有すると認められる者。 (2) 他分野の研究者との共同研究、および社会や地域の多様な主体との実践研究に意欲的な者。 (3) プロジェクトメンバーと協力して、プロジェクト全体の円滑な運営や成果公開を推進できる者。 |
| 雇用期間 | 2026年4月1日以降出来るだけ早い時期から2027年3月31日まで。 (契約期間終了後、更新する場合あり。更新は1事業年度単位とし、最長で2029年3月31日まで。) |
| 勤務形態 |
週2~5日(土・日曜、祝日、年末年始(12/29〜1/3を除く)週あたりの勤務時間数は上限30時間 始業、終業の時間は8:30-17:00の間で応相談。 ※業務の状況により超過勤務を命じることがあります。 |
| 給与 | 時給1,700円(研究員)あるいは2,000円(上級研究員) |
| 諸手当 | 本研究所支給基準に基づき、通勤手当および超過勤務手当を支給。 (その他の諸手当・賞与・退職手当等の支給はなし) |
| 社会保険 |
健康保険(文部科学省共済組合)、厚生年金保険、雇用保険(労災・雇用)に加入 ※パートタイム職員は勤務形態による |
| 応募方法 |
【提出書類】以下の書類を日本語あるいは英語で作成し、メールに添付して提出してください。ファイルの送付については、オンラインストレージサービス等を用いることも可能です。 ※上記の提出書類はすべてA4版横書きとし、それぞれ別様式として各様式に氏名を記入してください。そのうえで、すべての提出書類を1つのZIPフォルダに格納し、メールでご送付ください。 ※欧州経済領域(EEA)に居住されている方は、「EU一般データ保護規則(GDPR)に基づく個人データの使用及び移転に関する同意書」を提出してください。 |
| 応募締切 | 2026年1月19日(月) 午前10時必着 |
| 選考方法 | 提出書類により審査します。書類審査の結果にもとづき、面接は地球研もしくはオンライン(zoom meeting)で実施します。面接の詳細は、面接選考決定時に該当者へお伝えいたします。なお、総合地球環境学研究所での面接を実施した場合、旅費などは当方では準備いたしませんので、ご承知おきください。 |
| 応募書類の提出 (問い合わせ先) |
応募書類はメールで送付してください。 渡邊 剛 |
| その他 | ・ 審査の結果、研究業績が優れており、かつ、本プロジェクトの形成に重要な役割を担うと判断される方は、「上級研究員」として採用する場合があります。 ・ 総合地球環境学研究所では喫煙場所に指定された場所を除き、喫煙を禁止するなど、受動喫煙の防止を図っています。 ・ 総合地球環境学研究所は国籍や性別に関わらず、すべての個人に平等な機会を保証します。 ・ 総合地球環境学研究所は男女共同参画を推進しています。女性からの積極的な応募を期待します。 |