お問い合わせ
目次
地球研関係者に対する取材・出演依頼
地球研関係者への取材を希望される方は、取材・出演依頼申込フォームからお申し込みください。
山極壽一所長への取材・出演依頼
専用フォームからお申し込みください。
担当
総合地球環境学研究所 広報室
Email:kikaku[at]chikyu.ac.jp ※[at]を@へ変更してください。
地球研の広報物、ロゴマーク等の利用
地球研の広報物(刊行物、Webサイト掲載の画像・映像、等の一部または全部)の転載・借用を希望される方は、転載・借用依頼書を下記担当宛にメールでお送りください。
ロゴマークを使用されたい方は、ビジュアルアイデンティティ・ガイドブック(日本語)/(English)をご確認の上、ロゴマーク使用許可願を下記担当宛にメールでお送りください。
担当
総合地球環境学研究所 広報室
Email:kikaku[at]chikyu.ac.jp ※[at]を@へ変更してください。
イベント、研究所見学の参加
地球研では、研究成果を広く社会に還元するため、一般の方や研究者を対象にしたシンポジウム、セミナーなどのイベントを開催しています。
メールでのイベントのお知らせを希望される方は、担当宛に下記のメールをお送りください。
- 件名「イベントお知らせ希望」
- 本文「氏名、ふりがな、ご所属(任意)、メールアドレス」
地球研では、規則に基づき、研究所見学のお申込を受け付けています。
見学希望日の3週間前までに、下記申込書を担当宛にメール添付にてお申込ください。
担当
総合地球環境学研究所 広報室
Email:kikaku[at]chikyu.ac.jp ※[at]を@へ変更してください。
地球研教職員への兼業依頼
総合地球環境学研究所の常勤職員への兼業をご依頼になる際は、兼業依頼フォームからご依頼ください。
■ 兼業とは以下のいずれかの場合を指します。
常勤職員が、報酬の有無を問わず、他機関で身分を付与されること
常勤職員が、地球研の用務以外の用務を行うときで、以下に記載の「短期の兼業」に該当しないとき
※常勤職員とは、所長、教授、准教授、助教、特任教授、特任准教授、特任助教、特任専門職員、機構特別研究員、事務職員(部長、課長、課長補佐、係長、主任、係員)をさします。
非常勤職員(上級研究員、研究員、推進員、事務補佐員、技術補佐員、客員教員(有給))の兼業は、許可制ではありませんので当フォームへの登録は不要です。
■ 兼業の種類
短期の兼業(1日限り、または連続した2~6日以内でかつ実働10時間未満)
当フォームへの登録は不要です。
短期の兼業以外の兼業
地球研所長の許可が必要です。当フォームから登録をお願いします。
担当
総合地球環境学研究所 総務課人事係
Email:jinji[at]chikyu.ac.jp ※[at]を@へ変更してください。
一般的なお問い合わせ
下記代表連絡先にお問い合わせください。個々のお問合せについては、直接お応えできかねる場合がありますのでご容赦ください。
代表連絡先
E-mail:info[at]chikyu.ac.jp ※[at]を@へ変更してください。
TEL 075-707-2100
FAX 075-707-2106
よくあるご質問
地球研について
地球研の内部を見学することはできますか?
事前にお申込みすると、普段は公開していない研究室や実験室の様子をご覧になれます。
地球研のイベントに参加するにはどうしたらいいですか?
地球研ウェブサイト内のトップページにて、今後開催されるイベントについてご案内しています。要事前申込のイベントもあります。
研究者に講演を依頼したいときはどうしたらいいですか?
希望する講演日、テーマ、研究者の名前を下記までお知らせください。内容についてご相談いただくことも可能です。
担当:広報室
受付メール:kikaku[at]chikyu.ac.jp
地球研での求人はありますか?
地球研ウェブサイト内の「公募・調達・採用情報一覧」のページにてご案内しています。
地球研に寄付をしたいのですが、どのようにすればいいですか?
人間文化研究機構寄附金取扱規程に基づき、寄附を受け入れています。詳しくはお問い合わせください。
担当:共同利用係
受付メール:kyoudou[at]chikyu.ac.jp
地球研に取材を申し込みたい時はどうしたらいいですか?
取材・プレスリリースに関することはこちらからお問い合わせください。
地球研の研究について
地球研の研究の特徴はどこにありますか?
地球環境問題の解決に向けて、自然科学系だけでなく、人文社会系の分野の研究も行う「文理融合」の研究所です。また、地球の将来を考えることは、研究者だけの課題ではなく、人類全体にとって大切な課題であることから、市民・行政・産業界・専門家などさまざまな立場の人々との対話や協働・連携をはかっています。
地球研のミッションは何ですか?
地球研のミッションは、「地球環境問題の根源は、人間文化の問題にある」という認識に基づき、地球環境問題の解決に役立てる総合的研究を行なうことにあります。人と自然の相互作用環の理解の上にたち、地球環境問題の解決に資する研究をさまざまな領域について進めています。
超学際とは何ですか?
超学際研究とは、研究者のコミュニティが、研究者以外の社会のさまざまな関係者(ステークホルダー)と連携・協働して、新たな智の創出を行う研究をさします。
未来可能性とは何ですか?
「未来可能性」(futurability)とは、日高敏隆初代所長が提唱した概念で、人と地球の未来のあるべき姿を考える「総合地球環境学」を構築するために、私たちが込めた思いを表したことばです。地球研では設立以来、「持続可能性」ではなく、「未来可能性」ということばを使っています。
地球研のプログラム-プロジェクト制について
プログラム-プロジェクト制とは何ですか?
地球研では、いくつかの研究プロジェクトをプログラムで束ねる「プログラム-プロジェクト制」によって、既存の学問分野や領域を超えた、総合的な研究の展開を図っています。プログラムの下には複数の研究プロジェクトがあり、研究プロジェクトは、プログラムごとに設定された重点課題に沿って研究を実施します。
どんなプログラムがあるのですか?
下記の3つのプログラムを実施しています。
現在、どのようなプロジェクトがありますか?
プロジェクトの一覧は下記ページからご覧いただけます。
プロジェクトが終わった後はどうなるのですか?
終了したプロジェクトの研究成果は成果物として本にまとめられたり、地球研アーカイブズに登録されたりするなど、社会に発信され、次世代プロジェクトの立ち上げに役立てられます。
プロジェクトのIS FS PR FR CPとは何を意味していますか?
IS→ インキュベーション研究 Incubation Studies(実践プロジェクトのみ)
FS→ 予備研究 Feasibility Studies
PR→ プレリサーチ Pre-Research(実践プロジェクトのみ)
FR→ フルリサーチ Full Research
CP→ 終了プロジェクト Completed Project
大学共同利用機関としての地球研について
地球研の研究成果はどこから調べられますか?
アーカイブズ・データベースの電子データはどのように探したらよいですか?
以下の3つのURLから検索できます。
研究成果データベース(地球研・プロジェクトの成果)
展示物、ポスター・チラシ、書籍、定期刊行物、発表資料、映像、写真、研究用データ、地図など
年報データベース(スタッフの研究業績)
著書、論文情報、研究発表、学会活動、報道などによる成果の紹介など
地球研アーカイブズ・データベースに登録された実物を見たいときはどうしたら良いですか?
資料の閲覧等はアーカイブズ担当部門までお問合せください。
担当:情報・企画部門
受付メール:archives[at]chikyu.ac.jp
実験施設ではどのような実験が行えるのですか?
地球研の実験施設には18の実験室があり、地球研以外の研究機関に所属の研究者も利用可能な「共通機器」と呼ばれる測定装置があります。国内では数少ない安定同位体測定装置など多様な装置を利用して、さまざまな実験を行っています。
実験施設を利用したいときはどのような手続きが必要ですか?
地球研のプロジェクトに参加していただくか、「同位体環境学共同研究」に応募していただくと実験施設ならびに共通機器を利用できます。
安定同位体を用いた研究のプロトコールなどはありますか?
安定同位体を用いた研究手法は、幅広い学問領域をまたぐ研究手法ですので、興味を持たれたテーマによって研究のやり方が異なります。興味を持たれた方は、お問い合わせください。
担当:計測・分析部門
受付メール:doitai[at]chikyu.ac.jp
その他
地球研のホームページへ自分のホームページからリンクを張りたいのですが、どのような手続きが必要ですか?
手続きは特に必要ありませんが、リンク貼付の際は広報室までご連絡ください。
受付メール:kikaku[at]chikyu.ac.jp
情報セキュリティに関する所外インシデント窓口について
地球研の情報システム、ウェブサイト、メール等において、ウイルスへの感染や不正アクセスの被害等、インシデントと思われる状況の発生が疑われる場合は、以下の窓口まで、通報をお願いいたします。
担当:情報セキュリティインシデント通報窓口
TEL:075-707-2117
受付メール:incident[at]chikyu.ac.jp
※「発見日時」「場所(サイト)」「内容」「通報者の連絡先」を伺います。