博物館・展示を活用した最先端研究の可視化・高度化事業

超学際研究の高度化

地球研が国内外で実施している研究の成果を、双方向コミュニケーションに基づく映像や展示の製作・公開を通じて可視化し、地域の人・社会・自然の理解に基づく未来可能な社会のあり方を地域社会と共創する〈超学際研究〉の高度化をすすめます。

こうした事業を通じて、地域の課題解決を指向する新たな〈地域環境学〉を創成することをめざします。

2020年度までの取り組み
プログラム/センター プロジェクト/部門 種別 作品タイトル
実践プログラム1 Eco-DRR 映像山と水と人のつながり
映像Mountains, water and people
映像山へハイキング
実践プログラム2 栄養循環 映像Mother Lake Biwa
映像A Water Journey: Silang Santa Rosa Water System
サプライチェーン 展示物カーボンフットプリント
実践プログラム3 FEAST 映像古座川の伝統養蜂
映像Traditional Japanese Honeybee Beekeeping in Kozagawa, Wakayama
映像屋上の木箱
HPみんなで作る地域の食
HPニホンミツバチ・養蜂文化ライブラリー
展示物未来の給食(Future School Lunch)模型
ゲームコモンズの悲喜劇
「シリアスボードゲームジャム@地球研」を通じて作成)(写真1)
サニテーション 映像Our Work Our Story(写真2)
★ Dziko Langaの映像一覧
コアプログラム オープンチームサイエンス
環境トレーサビリティー
HP同位体環境学がえがく世界
知の共創 教材オンラインによる共創支援システムと学習教材の開発
研究基盤
国際センター
コミュニケーション 映像Obligado(ありがとう)
映像古屋集落
映像土と暮らす
歌謡笑う怒田プロジェクト
情報基盤 映像たまちゃんのよもぎパン
映像100才ごはん、3才ごはん
教材AIを活用したリモート古民家再生
人文知コミュニケーター 映像静かな大波
映像亀岡からチョクセツお届けします
映像共に食べる
映像私たちの味
映像すべてはここから
写真1: シリアスボードゲームジャム2019 の様子(2019年9月)。大学生、クリエイター、研究者など32名が8グループの混合チームを組み、食をテーマとするボードゲームを、2日間かけて制作しました。

写真1: シリアスボードゲームジャム2019 の様子(2019年9月)。大学生、クリエイター、研究者など32名が8グループの混合チームを組み、食をテーマとするボードゲームを、2日間かけて制作しました。
(コモンズの悲喜劇)

写真2: ザンビアで設立したサニテーションの課題解決をめざす子どもクラブ「Dziko Langa」の青年メンバーと、現地の映像作家と協働で、デジタル・ストーリーテリングの手法を用いて、映像を作りながら、これまでの活動を内省しました(2019年10月)。

写真2: ザンビアで設立したサニテーションの課題解決をめざす子どもクラブ「Dziko Langa」の青年メンバーと、現地の映像作家と協働で、デジタル・ストーリーテリングの手法を用いて、映像を作りながら、これまでの活動を内省しました(2019年10月)。
(Our Work Our Story)

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大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
総合地球環境学研究所

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みんながわかるちきゅうけん