サニテーション価値連鎖の提案―地域のヒトによりそうサニテーションのデザイン―

イベント & 開催報告

ページトップへ

2020年

    イベント

    RIHN-LIPI合同ミニウェビナー
    “Exploring new style for international joint field research after/with COVID-19”

  • 2020年6月24日(水)18:00~19:30
  • オンライン
  • 地球研サニテーションプロジェクト、インドネシア科学院(LIPI)
  • ※本ウェビナーは、semi-closedです。

    [趣旨]RIHN-LIPI international joint field research is now facing severe condition to continue field research due to covid-19 affect. This mini-webinar aims to explore new style for international joint field research after/with COVID-19, though information sharing and discussion among LIPI and RIHN joint project members.

  • <プログラム>
    1. 1. Opening (Prof. Taro Yamauchi)

      2. Current situation and research environment in Japan 1 (Dr. Mayu Ikemi)

      3. Current situation and research environment in Japan 2 (Dr. Ken Ushijima)

      4. Current situation and research environment in Indonesia (Dr. Widyarani, Dr. Neni Sintawardani)

      5. Crude idea of new style for field research 1 (Dr. Umi Hamidah, Dr. Neni Sintawardani)

      6. Crude idea of new style for field research 2 (Dr. Akira Sai)

      7. Crude idea of new style for field research 3 (Ms. Kotomi Sato)

      8. Discussion

      9. Closing (Dr. Neni Sintawardani)

    イベント

    第2回 女性のサニテーション研究会

  • 2020年6月23日(火)14:00~16:00
  • オンライン
  • 地球研サニテーションプロジェクト、月経研究会
  • ※本研究会は、semi-closedです。

  • <プログラム>
    1. 14:00 - 14:05
    2. はじめに(地球研・林 耕次)

    3. 14:05 - 14:10
    4. 女性のサニテーション研究の意義について(地球研・山内太郎)

    5. 14:10 - 14:40
    6. 発表1:インドネシアの都市スラムにおける女性の月経および生理用品の使用・処理の実態
      佐藤寿実(北海道大学大学院保健科学研究院 大学院生)

    7. 14:40 - 15:10
    8. 発表2:インドネシア農村部の女子中学生にみる月経対処の実態ー南スラウェシ中山間地域の事例を中心にー
      小國和子(日本福祉大学国際福祉開発学部/大学院国際社会開発研究科 教授)

    9. 15:10 - 15:30
    10. 質疑応答・コメント

    11. 15:30 - 16:00
    12. 総合討論

    イベント

    第7回 Visualization研究会「科学の視覚表象とその担い手における学問分野と越境」

    【開催延期のお知らせ】
    新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の状況を考慮して、開催を延期することといたしました。
    またあらためて日時が決まりましたら、ウェブサイト等でお知らせいたします。

  • 延期
  • 北海道大学大学院保健科学研究院 C棟6階 大会議室(➡︎アクセス
  • 総合地球環境学研究所 博物館・展示を活用した最先端研究の可視化・高度化事業
    地球研サニテーションプロジェクト
  • [趣旨]科学において、図像は、科学者の知識体系・論理を解釈する対象として、また、図像の作成(視覚化)は、科学の理論構築の過程として、古くから研究されてきたが、図像に関する研究は、科学史、美術史、視覚文化研究、記号論、解釈学、デザイン学、社会学など、さまざまな分野に点在している。本研究会では、科学と視覚表象に関する最近の研究事例を通して、それらのアプローチの違いによる論点の違いや、科学論における視覚表象研究の射程を議論する。

  • <プログラム>
    1. 15:00 - 15:10(10分)
    2. 趣旨説明

    3. 15:10 - 15:50(講演30分・質疑応答10分)
    4. 科学論文における図の分類と動向:ジャーナルCellにおけるGraphicsの分析
      有賀雅奈 氏(東北大学 サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター 助教/株式会社レーマン コミュニケーション・ディレクター)

    5. 15:50 - 16:30(講演30分・質疑応答10分)
    6. 明治期の東京大学において画工が果たした役割
      藏田愛子 氏(東京大学 総合研究博物館 インターメディアテク研究部門 特任研究員)

    7. 16:30 - 16:50(各10分)
    8. コメント1 川本思心 氏(北海道大学 大学院理学研究院/CoSTEP 准教授)
      コメント2 中尾世治 氏(総合地球環境学研究所 特任助教)

    9. 16:50 - 17:30(40分)
    10. 総合討論

2019年

    イベント

    女性のサニテーション研究会

  • 2019年11月11日(月)14:00~16:00
  • 総合地球環境学研究所 セミナー室1・2
  • 地球研サニテーションプロジェクト
  • <プログラム>
    1. 14:00 - 14:05
    2. 挨拶(地球研・林 耕次)

    3. 14:05 - 14:15
    4. サニテーションプロジェクトと本研究会の意義について(地球研・山内太郎)

    5. 14:15 - 14:40
    6. 月経をめぐる国際開発の動向
      杉田映理(大阪大学人間科学研究科人間科学専攻 准教授)

    7. 14:40 - 15:05
    8. 月経からみるサニテーションーインド農村を事例にー
      菅野美佐子(国立民族学博物館推進センター 研究員)

    9. 15:05 - 15:30
    10. インドにおける水洗トイレの普及とサニテーションワーカーへの影響
      ーラージャスターン州におけるValmikiカーストの人々に焦点を当ててー
      増木優衣(大東文化大学国際関係学部現代アジア研究所 学振特別研究員)

    11. 15:30 - 15:40
    12. コメント(京都大学・原田英典)

    13. 15:40 - 16:00
    14. 総合討論

      (司会:地球研・中尾世治)

    イベント

    第3回 地域ぐるみの小規模水道管理システム実証報告会
    (地域ぐるみの水源管理システム実証試験 第15回目)

  • 2019年11月4日(月)13:00~15:00
  • 富良野高校
  • ※本報告会は、関係者向けの会合です。

  • <プログラム>
    1. 開会あいさつ
    2. 報告:「おいしい水を求めて」(富良野高校・科学部)
    3. 話題提供1:「道外の地域自律管理型小規模水道の状況(仮)」(京大・伊藤禎彦教授)
    4. 話題提供2:「道総研の今後の取り組み」(道総研)
    5. 成果品贈呈
    6. 今後の取り組みに関する意見交換
    イベント

    第3回 地球研サニテーションプロジェクト・高知大学拠点プロジェクト合同勉強会
    「アカデミアからSDGsへの貢献を考える」

  • 2019年10月30日(水)13:30~17:00
  • 高知大学農林海洋科学部 1号棟2階 大会議室(➡︎交通アクセスキャンパスマップ
  • 地球研サニテーションプロジェクト、高知大学農林海洋科学部

  • (クリックでPDFが開きます)

  • <プログラム>
    1. 13:30 - 14:15
    2. 「多様性と「Well-Being」:SDGs・開発・文化人類学」
      清水貴夫(地球研)

    3. 14:15 - 15:00
    4. 「オゾンを活用した紙おむつリサイクル技術によるSDGsへの貢献」
      市浦英明(高知大学)

    5. 15:00 - 15:45
    6. 「環・人共生を実現する水・バイオマス循環システムの評価ー拠点プロジェクト、サブグループ4での取り組みー」
      松岡真如(高知大学)

      休憩

    7. 16:00 - 17:00
    8. 総合討議
      コーディネーター 藤原 拓(高知大学)

    イベント

    第7回アフリカ開発会議(TICAD7) 公式サイドイベント
    シンポジウム「アフリカの地域の人びとと研究者が共創する未来型サニテーション」

  • 2019年8月27日(火)13:00~14:30
  • パシフィコ横浜Annex F204(➡︎アクセスAnnexフロアマップ
  • 地球研サニテーションプロジェクト
  • 総合地球環境学研究所
  • ※発表要旨等は、当日配布冊子(PDF)からご覧いただけます。


    (クリックでPDFが開きます)

  • <プログラム>
    1. 13:00 - 13:10
    2. サニテーションの新たな価値創造に向けて
      山内太郎(総合地球環境学研究所・北海道大学)

    3. 13:10 - 13:25
    4. トイレが必要な条件とは?:カメルーンにおける森・農村・都市のサニテーションを事例に
      林 耕次(総合地球環境学研究所)

    5. 13:25 - 13:40
    6. トイレが普及するとどうなる?:ブルキナファソの現状から
      中尾世治(総合地球環境学研究所)

    7. 13:40 - 13:55
    8. トイレに溜まるし尿をどう扱うか?:東・南部アフリカの事例と日本の経験
      原田英典(京都大学)

    9. 13:55 - 14:10
    10. 子どもから地域へ:映像で広がるサニテーション
      片岡良美(北海道大学)

    11. 14:10 - 14:15
    12. 議論のまとめ(山内太郎)

    13. 14:15 - 14:30
    14. 総合討論

      (司会:清水貴夫)

    イベント

    第5回サニテーションセミナー
    “Sanitation Value Chain: exposure analysis in Zambia peri urban community”

  • 2019年8月23日(金)10:00〜
  • 総合地球環境学研究所 セミナー室1・2
  • 発表者 CHUA Min Li(京都大学地球環境学堂 博士課程1年)
  • SIP報告展示・イベント

    2019年5月31日~7月1日までサニテーションプロジェクトで特別共同利用研究員(インターンシップ)として活動した成果を発表いただきます。

    イベント

    第1回「メタ研究」研究会「学問分野の文化差から探る異分野融合研究のあり方」

  • 2019年8月1日(木)14:00~16:00
  • 北海道大学大学院保健科学研究院 6階大会議室(➡︎アクセス
  • 北海道大学大学院理学院 科学技術コミュニケーション研究室・科学基礎論研究室
    地球研サニテーションプロジェクト
  • [趣旨]異分野融合、特に、人文科学・社会科学と自然科学にまたがる研究プロジェクトでは、共同研究の成立と持続に大きな課題をもっています。本研究会では、こうした異分野融合の共同研究とその困難について、具体的な事例をあげて明らかにし、共同研究のマネジメントに必要とされる事柄や、共同研究を対象とするメタ研究のアプローチの方法を議論します。

  • <プログラム>
    1. 14:00 - 14:10
    2. 趣旨説明

    3. 14:10 - 14:50
    4. うまくいかなかった事例から考える文理融合のありうべきかたち
      中尾世治(総合地球環境学研究所サニテーションプロジェクト・上級研究員)

    5. 14:50 - 15:30
    6. 文理融合を促進維持させるプロジェクトマネジメント
      天野麻穂(北海道大学 大学力強化推進本部 URAステーション・URA)

    7. 15:30 - 16:00
    8. 総合討論

    イベント

    第28回 地球研地域連携セミナー(北海道)/ 第7回 北大・地球研合同セミナー
    「サステイナブルな社会を作るためのビジネスを考える」

  • 2019年7月18日(木)14:00~18:00
  • 北海道大学大学院工学研究院 フロンティア応用科学研究棟セミナー室1(1F)(➡︎アクセス工学部建物マップ
    お知らせ

    日本アフリカ学会第56回学術大会ポスター賞を受賞

    日本アフリカ学会第56回学術大会ポスター賞を受賞

    5月18日・19日に京都精華大学で開かれた日本アフリカ学会第56回学術大会において、北大大学院生の三船凜さん、山内太郎教授がポスター賞を受賞しました。
    受賞日:2019年5月18日
    受賞ポスター:「狩猟採集民、農耕民、商人のトイレと狩猟採集民女性の月経」

    開催報告

    第6回 Visualization研究会「バーチャルリアリティによる体験と可視化」

  • 2019年3月28日(木)13:30~17:35
  • 総合地球環境学研究所 講演室
  • 総合地球環境学研究所 博物館・展示を活用した最先端研究の可視化・高度化事業
  • 地球研サニテーションプロジェクト
  • 第6回 Visualization研究会第6回 Visualization研究会第6回 Visualization研究会

    第6回Visualization研究会「バーチャルリアリティによる体験と可視化」を開催しました。青山一真先生(東京大学)からは、VRを作る研究とVRを使った研究それぞれの最前線や、VRの評価に用いられる性質等、主に学術分野としての基礎をご講演いただきました。つづいて事例紹介では、早岡英介先生(北海道大学)は、学生との協働によるコンテンツ制作について、川村洋平先生(秋田大学)は、大学専門講義でのVR活用教育と認知能力/非認知能力の関係性について等、先日行われた「博物館・展示を活用した最先端研究の可視化・高度化事業」の報告会での議論に関連する話題も含めてご講演いただき、参加者間でも活発な意見交換の場となりました。


    (クリックでPDFが開きます)

  • <プログラム>
    1. 13:30 - 13:35
    2. 開会

    3. 13:35 - 14:35
    4. VR総論「VR/AR/MR 技術の基礎から応用まで」
      青山一真(東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター・助教)

    5. 14:35 - 14:40
    6.  

      休憩

    7. 14:40 - 16:00
    8. 環境教育への応用事例1「没入!バーチャル支笏湖ワールド」
      早岡英介(北海道大学・特任准教授)

    9. 16:00 - 16:10
    10.  

      休憩

    11. 16:10 - 17:30
    12. 環境教育への応用事例2「体験型バーチャル鉱山」
      川村洋平(秋田大学・教授)

    13. 17:30 - 17:35
    14. 閉会

    お知らせ

    ザンビア大学と研究協定を締結

    ザンビア大学と研究協定を締結

    ザンビア・ルサカにおいて、山内太郎プロジェクトリーダーとザンビア大学I. A. Nyambe教授との間で、研究協定(Implementation Agreement)が調印されました。プロジェクトは今後、同協定の下で2022年3月31日までの3年間にわたり、ルサカ市内およびその近郊におけるサニテーション価値連鎖の共同研究に取り組んでいきます。
    調印日:2019年2月18日

    開催報告

    Dziko Langa Youth Workshop -Information Transmission

  • 2019年2月17日(日)12:00〜15:15
  • Chawama Skills Training Centre, Chawama Youth Project, Lusaka(ザンビア)
  • 総合地球環境学研究所 博物館・展示を活用した最先端研究の可視化・高度化事業
    地球研サニテーションプロジェクト
  • Dziko Langa Youth Workshop -Information TransmissionDziko Langa Youth Workshop -Information TransmissionDziko Langa Youth Workshop -Information Transmission

    ルサカ市(ザンビア)の2つのPeri-urbanエリアで地元のサニテーション課題に取り組む子どもクラブ “Dziko Langa (=My Community)”のメンバーを対象に、子どもたちが自ら多様な成果発信を行っていくため、情報リテラシーやSNS等の情報発信ツールについて、座学形式の講義とグループワーク形式の演習で構成されるワークショップを開催しました。12〜22歳の24名が参加し、SNS投稿のためのライティング演習にチャレンジし、参加者には山内太郎プロジェクトリーダーからワークショップの修了証を手交しました。演習の成果であるSNS投稿文は、動画を配信するサニテーションプロジェクトYouTubeチャンネルに掲載予定です。

    イベント

    International workshop for Sanitation Value Chain 2019 in Philippines
    “Social Acceptance of New Technology”

  • 2019年1月26日(日)10:00~17:30
  • De La Salle University, Manila, Philippines
  • 地球研サニテーションプロジェクト
  • De La Salle University
  • International workshop for Sanitation Value Chain 2019 in PhilippinesInternational workshop for Sanitation Value Chain 2019 in PhilippinesInternational workshop for Sanitation Value Chain 2019 in Philippines

  • <プログラム>
    1. 10:00 - 10:10
    2. Opening Remark
      Taro Yamauchi (RIHN, Hokkaido University, Japan)

    3. Session 1
    4. Chair: Aileen Huelgas-Orbecido (De La Salle University, Philippines)

    5. 10:10 - 10:25
    6. The role of media in the application of sanitation technology
      Neni Sintawardani (LIPI, Indonesia)

    7. 10:25 - 10:40
    8. People perception on sanitation vs religion's rules: case of biotoilet in Indonesia
      Umi Hamidah (LIPI, Indonesia)

    9. 11:15 - 11:45
    10. Research proposal of integrated wastewater treatment and sanitation system in Indonesian rural area: Case study Giriharja Village, West Java
      Widyarani (LIPI, Indonesia)

    11. 10:55 - 11:40
    12. Discussion

      Lunch

    13. Session 2
    14. Chair: Naoyuki Funamizu (Muroran Institute of Technology)

    15. 13:30 - 13:45
    16. Review of sanitation treatment technologies for urban slum and rural areas
      Aileen Huelgas-Orbecido (De La Salle University, Philippines)

    17. 13:45 - 14:00
    18. Understanding the barriers of adopting eco-toilets with AHP and DEMATEL technique
      Michael Angelo Promentilla (De La Salle University, Philippines)

    19. 14:00 - 14:15
    20. Long-term acceptability and influential factors of urine-diverting dry toilets
      Hidenori Harada (Kyoto University, Japan)

    21. 14:30 - 15:15
    22. Discussion

    23. Session 3
    24. Chair: Neni Sintawardani (LIPI, Indonesia)

    25. 15:30 - 15:45
    26. Community-based participatory research to develop and drive the 'Sanitation Value Chain' in local communities
      Taro Yamauchi (RIHN, Hokkaido University, Japan)

    27. 15:45 - 16:00
    28. Water infrastructure management technology for population decreasing society - Case of rural area in Hokkaido, Japan
      Ken Ushijima (Hokkaido Research Organization, Japan)

    29. 16:00 - 16:15
    30. The Links of Sanitation and WaSH to Nutritional Rehabilitation in Children
      Gina Itchon (Xavier University, Philippines)

    31. 16:15 - 16:30
    32. The case to construct of Sanitation Value Chain model in peri-urban area of Lusaka, Zambia
      Koji Hayashi (RIHN, Japan)

    33. 16:30 - 17:15
    34. Discussion

    35. 17:15 - 17:30
    36. Closing Remark
      Michael Angelo Promentilla (De La Salle University, Philippines)

2018年

    イベント

    日本生理人類学会 Snodgrass教授 講演会
    “Tradeoffs between immune function and childhood growth among Amazonian forager-horticulturalists”

  • 2018年11月18日(日)11:00~12:30
  • 総合地球環境学研究所 講演室
  • 日本生理人類学会
  • 地球研サニテーションプロジェクト
    イベント

    第2回 地球研サニテーションプロジェクト・高知大学拠点プロジェクト合同勉強会
    「フューチャーデザインと人々との協創」

  • 2018年10月26日(金)9:00~12:15
  • 高知大学農林海洋科学部 1号棟2階 大会議室(➡︎交通アクセスキャンパスマップ
  • 高知大学農林海洋科学部、地球研サニテーションプロジェクト
  • SIPインフラ「地域自律型の次世代型・水インフラマネジメントシステムへの転換」チーム
  • <プログラム>
    1. 9:00 - 10:00
    2. 「フューチャー・デザイン:持続可能な自然と社会を将来世代に引き継ぐために」
      西條辰義(地球研 / 高知工科大学)

    3. 10:00 - 10:30
    4. 「地元のひと・もの資源を活用した地域自律型インフラ運営の可能性」
      牛島 健(道総研)

      休憩

    5. 10:45 - 11:15
    6. 「エリアケイパビリティアプローチからとらえたタイ国漁村のマングローブエコツーリズム」
      堀 美菜(高知大学)

    7. 11:15 - 11:45
    8. 「アフリカにおけるサニテーション価値連鎖モデルの試み―ザンビアとカメルーンを事例として」
      林 耕次(地球研)

    9. 11:45 - 12:15
    10. 総合討議

    お知らせ

    地球研若手研究者奨励賞を受賞

    中尾世治研究員が、地球研若手研究者奨励賞を受賞しました。この賞は、優れた研究成果・業績をあげた地球研所属の若手研究者を表彰して、研究の更なる推進を促すものです。若手研究者奨励WGにて選考を行い、所長が決定しました。
    受賞日:2018年9月7日

    開催報告

    Workshop on Sanitation Value Chain in Peri-urban, Lusaka

  • 2018年9月4日(火)10:30〜13:00
  • Youth Center in Chawama, Lusaka(ザンビア)
  • 地球研サニテーションプロジェクト
  • ルサカのPeri-urbanであるChawama地区において、Sanitation Value Chain のコンセプトをテーマにしたワークショップを開催しました。おもな参加者は、現地でサニテーション環境改善のために活動するユースグループ “Dziko Langa”(現地語で“my community”の意)のメンバーで、彼らの今後に繋がる活動の可能性、また関連するプロジェクトの調査内容などを話題にしながら活発な議論がおこなわれました。

    Workshop on Sanitation Value Chain in Peri-urban, LusakaWorkshop on Sanitation Value Chain in Peri-urban, Lusaka

  • <プログラム>
    1. Greeting (Koji HAYASHI, RIHN)

      Concept of Sanitation Value Chain (Ryusei ITO, Hokkaido University)

      Give & take network in Sanitation Value Chain (Ken USHIJIMA, Hokkaido Research Organization)

      Pre-survey plan: Diarrhead risk assessment of feal-oral transmission in Zambian peri-urban community
      (Chua Min Li, Kyoto University)

      DISCUSSION

      Closing remark

    お知らせ

    北海道社会貢献賞(国際交流・協力功労者)を受賞

    船水尚行サブリーダーが、平成30年度北海道社会貢献賞(国際交流・協力功労者)を受賞しました。この賞は、「多年地方自治の進展、社会福祉の増進等に貢献し、その功績が顕著なもの」に対して毎年北海道知事から表彰されるものです。船水教授は、平成19年以降、東欧及びアフリカ諸国から受け入れた多数の研究員を指導するとともに、発展途上国に研究員を派遣し、現地の人材育成に努めるなど発展途上国の水・衛生分野の発展に貢献した功績により、本賞を受賞しました。
    受賞日:2018年8月4日

    イベント

    第6回 北大・地球研合同セミナー「グローバルとローカルの視座から地域の人々の生活と健康を考える」

  • 2018年6月30日(土)14:00~18:00
  • 北海道大学大学院保健科学研究院(➡︎アクセス
    〒060-0809 北海道札幌市北区北12条西5丁目
    お知らせ

    日本水環境学会論文賞を受賞

    プロジェクトメンバーの佐野大輔准教授(東北大学)が、平成29年度日本水環境学会論文賞を受賞しました。本賞は、日本水環境学会会員にして、水環境分野における学術・技術的に優れた一連の研究に基づく論文を発表した個人に贈呈されるものです。
    受賞日:2018年6月12日
    主要対象論文:Bacterial histo-blood group antigens contributing to genotype-dependent removal of human noroviruses with a microfiltration membrane, Water Research, Vol. 95, 383-391, 2016.

    イベント

    第4回サニテーションセミナー「人類生態学フィールドワーク入門:人々の暮らしと健康」

  • 2018年6月6日(水)12:15~13:00
  • 総合地球環境学研究所 セミナー室3・4
  • 発表者 山内太郎(サニテーションプロジェクトリーダー・教授)
  • 今回は、5月に着任された山内太郎教授に自己紹介をかねて、アジア、太平洋、アフリカの少数民族を対象としたフィールドワークについて、わかりやすく説明いただきます。

    イベント

    第160回地球研セミナー “Sanitation technologies and selection strategy for urban slum, peri-urban and rural communities”

  • 2018年6月5日(水)14:00~15:30
  • 総合地球環境学研究所 セミナー室1・2
  • 発表者 Aileen Huelgas-Orbecido(フィリピン デ・ラ・サール大学、地球研リサーチフェロー)
  • The United Nations’ Sustainable Development Goals 6 (SDG6) aims to provide adequate improved sanitation facilities to over 2.3 billion people around the world who have no or limited access to sanitation, wherein more than two-thirds of these un-served people live in rural areas. Eight different sanitation systems were identified by EAWAG (Swiss Federal Institute of Aquatic Science and Technology), ranging from a centralized system up to a totally decentralized system. Many researchers support that the latter type is deemed appropriate to urban slum, peri-urban and rural areas. This however entails selection of different combination of sanitation treatment technologies for the following discharges (a) blackwater, (b) graywater, and (c) storm water. A wide range of technologies for blackwater (feces and urine) treatment will be presented which includes the mechanism, development level, efficiency, advantages and disadvantages. A Multi-Criteria Decision Analysis (MCDA) tool will be presented as an option in determining a feasible technology for a decentralized system.
    Lastly, a social perception study on the use of a decentralized system conducted in a rural community in Mulanay (Philippines) will be discussed.

    お知らせ

    日本アフリカ学会第55回学術大会ポスター賞を受賞

    5月26日・27日に北海道大学で開かれた日本アフリカ学会第55回学術大会において、林耕次研究員、中尾世治研究員、山内太郎教授がポスター賞を受賞しました。
    受賞日:2018年5月27日
    受賞ポスター:「狩猟採集民の排泄行動-カメルーン、バカ・ピグミーの個体追跡による時間・空間分析から」
    ➡︎ 地球研HPの記事をご覧ください。

    イベント

    第3回サニテーションセミナー「お昼時にトイレの話しで失礼いたします Part2」

  • 2018年4月18日(水)12:15~13:00
  • 総合地球環境学研究所 セミナー室3・4
  • 発表者 伊藤竜生(Technologyチームリーダー;北海道大学大学院工学研究院)、林 耕次(プロジェクト研究員)
  • 2018年3月に実験室Room12の外側付近にコンポストトイレが搬入されました。今回のセミナーでは、2017年9月の船水先生による「資源回収型トイレ(コンポストトイレ)とトイレ研究の最前線」の話に引き続き、実際に設置されたコンポストトイレの仕組みや使い方、サニテーションプロジェクトにおける今後の位置づけ等についてお話しいたします。

    イベント

    初心者向けドローン安全基礎講習会

  • 2018年3月19日(月)10:00~15:00
  • 総合地球環境学研究所 講演室・多目的広場
  • <プログラム>
    1. 10:00 - 12:15
    2. ドローンを飛ばす上での安全上の注意点、法律、操作方法について(座学 @講演室)

    3. 12:15 - 13:00
    4. 昼休憩

    5. 13:00 - 15:00
    6. ドローン操縦実習(屋外 @多目的広場)

      ※本講習会は、プロジェクトメンバーおよび地球研所員向けです。

    お知らせ

    日本下水道新聞に「下水道の活用による付加価値向上」等についての鼎談記事が掲載

    2018年1月17日付日本下水道新聞にメンバーの藤原拓教授(高知大)らの鼎談記事が掲載されました。

    日本下水道新聞
    (クリックでPDFが開きます)

2017年

    お知らせ

    日本水道新聞に環境工学研究フォーラムの記事が掲載

    2017年12月4日付日本水道新聞に船水リーダーが参加した環境工学研究フォーラムの記事が掲載されました。

    日本水道新聞
    (クリックでPDFが開きます)

    お知らせ

    「環境省環境再生・資源循環局長表彰」受賞

    船水プロジェクトリーダーが平成29年10月10日に「環境省環境再生・資源循環局長表彰」を受賞しました。本賞は、浄化槽に関して特に有益な発明・発見もしくは研究考案等を行ったものまたは浄化槽に関する教育もしくは啓発・普及活動に従事し、特に顕著な功績があったと認められる者に対して表彰されるものです。

    「環境省環境再生・資源循環局長表彰」受賞
    開催報告

    RIHN-LIPI共催ローカルワークショップを開催

  • 2017年10月26日(木)
  • キアラチョンドン郡スカプラ地区第2町内会(インドネシア)
  • インドネシア・バンドンにあるプロジェクト・サイト、キアラチョンドン郡スカプラ地区第2町内会にて、当プロジェクト-LIPI共催による地域住民向けワークショップを開催しました。

    プロジェクト紹介と同地区でこれまで実施した活動内容や調査結果の報告、サニテーション課題の提示などを映像やパワーポイントを使って行いました。行政関係者や住民組織リーダー、婦人会メンバーなども出席し、聴衆者から積極的な意見や質問が出されました。サニテーションプロジェクトを遂行するために地域住民の理解と協力は不可欠であり、今後もコミュニティとの関係構築に努めていきます。

    RIHN-LIPI共催ローカルワークショップRIHN-LIPI共催ローカルワークショップ

    開催報告

    Workshop on Science Communication
    The case studies of visualization for science communication.

  • 2017年10月25日(水)
  • Media Center Room, LIPI Jakarta(インドネシア)
  • LIPI, 地球研サニテーションプロジェクト
  • Workshop on Science Communication The case studies of visualization for science communication.

  • <プログラム>
    1. 9:00-9:15 Opening Address
    2. Evandri (Indonesian Institute of Sciences, Indonesia)

    3. 9:15-9:45 Presentation 1 (include 10 min for Q&A)
    4. Stream of Science Communication in Japan
      Mari TOYAMA (Research Institute for Humanity and Nature, Japan)

    5. 9:45-10:15 Presentation 2 (include 10 min for Q&A)
    6. Designing Effective Science Communication: A Community Perspective
      Dwie Irmawati Gultom (Indonesian Institute of Sciences, Indonesia)

    7. 10:15-10:30 Coffee Break
    8. 10:30-11:00 Presentation 3 (include 10 min for Q&A)
    9. A Case Study of the Visual Method for Science Communication
      Satbyul KIM (Research Institute for Humanity and Nature, Japan)

    10. 11:00-11:30 Presentation 4 (include 10 min for Q&A)
    11. From Ideas into Action: A Case Study of Bogor Botanical Gardens
      Rosniati Apriani Risna (Bogor Botanical Garden, Indonesia)

    12. 11:30-11:40 Closing Address
    13. Neni SINTAWARDANI (Indonesian Institute of Sciences, Indonesia)

    お知らせ

    インドネシア科学院工学研究院と研究協定締結

  • 2017年10月24日(火)
  • インドネシア・ジャカルタ
  • インドネシア・ジャカルタにおいて、当プロジェクトリーダー船水尚行教授とインドネシア科学院・工学研究院(Engineering Sciences, Indonesian Institute of Sciences以下LIPI)研究院長代理L.T.Handoko氏との間で、研究協定(Implementation Agreement)が調印されました。

    当プロジェクトは今後、同協定の下で2022年3月31日までの5年間に亘り、バンドン拠点とするLIPIクリーン・テクノロジー研究ユニットと連携協力しながら、サニテーション価値連鎖の仕組み(Eco-Community-Value System)をデザイン開発するための共同研究に取り組んでいきます。

    『インドネシア科学院工学研究院と研究協定締結』

    開催報告

    International Symposium on Green Technology for Value Chains 2017

  • 2017年10月23日(月)〜24日(火)
  • BALAI KARTINI CONVENTION CENTER(インドネシア)
  • Research Unit for Clean Technology, Indonesian Institute of Sciences (LPTB – LIPI)
  • <プログラム> ➡︎ PDF
  • International Symposium on Green Technology for Value Chains 2017 International Symposium on Green Technology for Value Chains 2017
    開催報告

    Kick – Off Meeting: Sanitation and Value Chains
    A Collaboration Research between LPTB – LIPI and RIHN Japan

  • 2017年10月22日(日)
  • Kartika Chandra Hotel, Jakarta (インドネシア)
  • LIPI, 地球研サニテーションプロジェクト
  • Kick – Off Meeting: Sanitation and Value Chains A Collaboration Research between LPTB – LIPI and RIHN Japan

  • <プログラム> ➡︎ PDF
    1. 8.45 - 9.15
    2. Registration

    3. 9.15 - 9.25
    4. Welcoming Remark by Head of Research Unit for Clean Technology LIPI (LPTB-LIPI) : Dr. Sri Priatni

      1st Session – Key Notes
      Moderator : Dr.rer.nat. Neni Sintawardani
    5. 9.25 - 10.05
    6. Prof. Naoyuki FUNAMIZU (Research Institute for Humanity and Nature RIHN Kyoto): Introduction of the Program “Sanitation and Value Chains”

      Dr. Naning Adiwoso (Asosiasi Toilet Indonesia): People perceptions and toilet types

    7. 10.05-10.15
    8. Discussion

    9. 10.15-10.25
    10. Break

      2nd Session – Sanitation
      Moderator : Dr. Widyarani
    11. 10.25-11.25
    12. Prof. Fumiko HAKOYAMA (International Peace Research Institute, Meiji Gakuin University): Community led total sanitation - farmers' reactions in the central-east region in Burkina Faso

      Dr. Seiji NAKAO (RIHN Kyoto): Norms and preferences on the sanitation activities: literature review of public attitude for wastewater reuse

      Dr.rer.nat. SINTAWARDANI (LPTB-LIPI): Challenges of Sanitation in Kiaracondong

      Assoc.Prof. Tomoaki NAKATANI (Research Faculty of Agriculture, Hokkaido University): Norms or preferences: which and how do we measure?

    13. 11.25-11.40
    14. Discussion

      3rd Session – Value Chains
      Moderator : Dr.rer.nat. Neni Sintawardani
    15. 11.40-12.25
    16. Assoc.Prof. Takako NABESHIMA (Hokkaido University): Comparative study of peasants’ organization between Indonesia and Africa countries: learning from Clifford Gaertz's theory in “agricultural involution”

      Dr. Ken USHIJIMA (Hokkaido Research Organization): Community-based water management system in Japan

      Prof. Ueru TANAKA (RIHN Kyoto): Ideas of value creation for livelihood improvement and ecosystems conservation by using local resources in rural-urban interrelations

    17. 12.25-12.40
    18. Discussion

    19. 12.40-12.50
    20. Closing remarks : Dr.rer.nat. Neni Sintawardani

    イベント

    地球研サニテーションプロジェクト・高知大学拠点プロジェクト 合同勉強会
    バリューチェインや環・人共生の評価方法について

  • 2017年9月14日(木)14:00〜
  • 高知大学農林海洋科学部 大会議室(➡︎アクセス
  • 高知大学農林海洋科学部、地球研サニテーションプロジェクト
  • <プログラム>
    1. 地球研プロジェクトの概要:船水尚行(総合地球環境学研究所)
    2. 高知大プロジェクトの概要:藤原拓(高知大学)
    3. バリューチェーンについて:牛島健(北方建築総合研究所)
    4. 環・人共生を実現する水・バイオマス循環システムの評価とは:松岡真如(高知大学)
    5. 人々の規範と選好について:中尾世治(総合地球環境学研究所)
    6. 途上国の農村地域で考える水資源の総合的価値の評価 -ブータン王国における工学研究の視点から:佐藤周之(高知大学)
    イベント

    Indonesia & Philippine & Japan Joint International Seminar on Water and Sanitation

  • 2017年9月8日(金)13:30〜18:00
  • 総合地球環境学研究所 講演室
  • 地球研サニテーションプロジェクト
  • SIP Project on Next-Generation Water Infrastructure Management (戦略的イノベーション創造プログラム)
  • <プログラム> ➡︎ PDF
    1. 13:30
    2. Welcome Address
      FUNAMIZU Naoyuki (RIHN, Japan)

    3. 13:40 - 14:05
    4. Sanitation Innovation Created and Promoted by Children and Local Communities
      YAMAUCHI Taro (Hokkaido University, Japan)

    5. 14:05 - 14:30
    6. Women Perceptions on Sanitation: Case in Kiaracondong
      Neni SINTAWARDANI (Indonesian Institute of Sciences, Indonesia)

    7. 14:30 - 14:55
    8. Sustainable Management of “Aqua” for Resilient 21st Century (SMART) Communities
      Aileen HUELGAS-ORBECIDO (De La Salle University, Philippines)

    9. 14:55 - 15:20
    10. Social Acceptance of Eco-Toilet in a Resettlement Project in the Philippines: The Case of Mulanay, Quezon
      Marlon ERA (De La Salle University, Philippines)

    11. 15:20 - 15:40
    12. Coffee Break

    13. 15:40 - 16:05
    14. People Perception on Their Sanitation Condition in a Highly-Polluted Area in Bandung - Cibuntu Case
      Nilawati DEWI (Indonesian Institute of Sciences, Indonesia)

    15. 16:05 - 16:30
    16. Water Resource Management on Agricultural Area in West Java
      Diana Rahayuning WULAN (Indonesian Institute of Sciences, Indonesia)

    17. 16:30 - 16:55
    18. Fecal Exposure Pathways in an Excreta-Using Community of Vietnam
      HARADA Hidenori (Kyoto University, Japan)

    19. 16:55 - 17:20
    20. Urine Volume Reduction by Forward Osmosis Process
      ITO Ryusei (Hokkaido University, Japan)

    21. 17:20 - 17:45
    22. Selection of rural sanitation technology: application of analytic network process
      Jonathan Jared IGNACIO (De La Salle University, Philippines)

    23. 17:45
    24. Closing Address
      USHIJIMA Ken (Hokkaido Research Organization, Japan)

    イベント

    北大・地球研合同セミナー「「農」の再発見:世界のフィールドから見えてくること」

  • 2017年8月4日(金)13:30〜17:30
  • 北海道大学国際食資源学院 F319室(➡︎アクセス
    〒060-0809 北海道札幌市北区北9条西9丁目)