科研費プロジェクト

科学研究助成事業に採択された研究などをご紹介

科学研究費助成事業は、我が国の学術を振興するため、人文・社会科学から自然科学まであらゆる分野における優れた独創的・先駆的な研究を格段に発展させることを目的とする文部科学省の研究助成事業です。

* は新規採択

2016年度

基盤研究(A)(一般)

酸素同位体比を用いた新しい木材年輪年代法の高度化に関する研究
代表者:中塚 武
セマンティック・クロノロジー:時間軸に沿った知識の可視化と利用に向けた基盤構築
代表者:関野 樹
多元素同位体・分子レベル同位体手法による生態系トレーサビリティー技術の確立
代表者:陀安 一郎

基盤研究(A)(海外)

アフロ・ユーラシア貧困地域での生業多様化と安定化に向けた水平技術移転の実践的展開
代表者:田中  樹

基盤研究(B)(一般)

包括的地域再生に向けた順応的ガバナンスの社会的評価モデルの開発
代表者:菊地 直樹
南アジア諸言語の文法記述研究-言語類型論的視点から
代表者:長田 俊樹
植民地期インドにおける外国貿易・国内交易・物価の長期趨勢と変動 ―統計的研究―
代表者:杉原 薫

基盤研究(B)(海外)

モンゴル高分解能生態系変動予測モデルの構築と気候/人間活動変動への応答予測研究
代表者:石井 励一郎
アフリカ・アジア熱帯乾燥地における極端気候下の生業戦略と現代的特徴の地域間比較
代表者:石山 俊
湖沼の炭素・窒素循環を駆動するメタン栄養食物網のグローバルパターン解明
代表者:奥田 昇

基盤研究(C)(一般)

地域づくりと自然環境保全に資する「モザイク保護区」の研究
代表者:北村 健二
オントロジーを用いた環境共生への地域ストーリーの共同構築手法の開発
代表者:熊澤 輝一
危機的状況にあるリュウキュウアユの存続に向けたメタ個体群構造の解明
代表者:武島 弘彦
福島県沿岸域から阿武隈山地における地下水の水質形成と地下水流動の解明
代表者:藪崎 志穂
外来生物法の違法行為に対する監視と罰則の抑止効果
代表者:西村 武司
中世の金融構造-東寺寺内組織の資金繰りを中心に-
代表者:伊藤 啓介
衛星と小型無人機を併用した泥炭地火災モニタリング技術の構築
代表者:渡辺 一生

挑戦的萌芽研究

代謝プロセスに着目した生態系における一般炭素・窒素安定同位体動態機構モデルの構築
代表者:石井 励一郎
社会的弱者層が駆動する新たな在地コミュニティビジネスの実証的展開と成立要件の解明
代表者:田中 樹
ジャカルタ都市圏の都市開発史に関する時系列可視化の手法および体系化
代表者:三村 豊
沿岸域総合的管理の構築に向けた水産政策研究:海域における行政界設定の可能性
代表者:遠藤 愛子
現代社会における篤農家の研究―特質と社会的役割の地域間比較
代表者:石山 俊
地質由来重元素安定同位体比を用いた、生物の移動履歴情報に関する精密解析手法の開発
代表者:陀安 一郎

若手研究(B)

特定外来生物の逃亡防止および防除に必要な費用負担に関する研究
代表者:西村 武司
乾燥地域における放牧システムのレジリアンスに関する研究:樹木の役割に着目して
代表者:手代木 功基
日本近世近代移行期における内水面漁業の研究-琵琶湖を対象に-
代表者:鎌谷 かおる
ヤクスギ年輪の酸素同位体比による過去2000年間の夏季モンスーン変動の高精度復元
代表者:佐野 雅規
半遠洋性堆積物のSr-Nd-Pb同位体比分布解明:プレート運動のトレーサーとして
代表者:齋藤 有
ボルネオの自然資源管理と地域住民ーFSC認証制度とREDD+の比較から
代表者:内藤 大輔
アイスコアの新たな水安定同位体比の動態解明と環境変動評価の不確実性の低減化
代表者:對馬 あかね
絶滅種エゾオオカミの生態学的役割の解明に向けた、骨の同位体分析による食性復元研究
代表者:松林 順

特別研究員奨励費

同位体分析および行動観察による野生チンパンジーの離乳時期の解明
代表者:松本 卓也
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