科研費プロジェクト

科学研究助成事業に採択された研究などをご紹介

科学研究費助成事業は、我が国の学術を振興するため、人文・社会科学から自然科学まであらゆる分野における優れた独創的・先駆的な研究を格段に発展させることを目的とする文部科学省の研究助成金です。大学などの研究者または研究者グループが自発的に計画する基盤研究(的研究のうち、学術研究の動向に即して特に重要なものを取り上げ、研究費の助成をするものです。

2014年度

* は新規採択

基盤研究(A)(一般)

酸素同位体比を用いた新しい木材年輪年代法の高度化に関する研究
代表者:中塚 武

基盤研究(A)(海外)

アフロ・ユーラシア貧困地域での生業多様化と安定化に向けた
水平技術移転の実践的展開
代表者:田中 樹

基盤研究(B)(一般)

南アジア諸言語の文法記述研究-言語類型論的視点から
代表者:長田俊樹

基盤研究(B)(海外)

アフリカ・アジア熱帯乾燥地における極端気候下の生業戦略と現代的特徴の地域間比較
代表者:石山 俊

基盤研究(C)

バイツィ語-南ブーゲンヴィルの危機に瀕する言語の記述研究
代表者:大西正幸
カンボジアの区画漁業権停止が資源管理と小規模漁業に与える影響調査
代表者:石川智士
戦後東アジア農村医療の比較史研究
代表者:福士由紀

挑戦的萌芽研究

桜の開花に及ぼす地下温暖化の影響評価
代表者:谷口真人
津波塩水化プロセスの解明を起点とした水質診断ネットワークの創出
代表者:中野孝教
資源統治に対する「周縁」の抵抗における
「日本的なるもの」の発見
代表者:王 智弘
南アジア半乾燥熱帯地域における社会的弱者層の生業動態の解明と生存戦略の探求
代表者:宮嵜英寿
人間野外排便行動調査法の確立:
住血吸虫症流行地域における調査研究
代表者:蒋 宏偉
社会的弱者層が駆動する新たな在地コミュニティビジネスの実証的展開と成立要件の解明
代表者:田中 樹
ジャカルタ都市圏の都市開発史に関する時系列可視化の手法および体系化
代表者:三村 豊
インドネシアの首都ジャカルタにおける初期住宅地開発:空間構成と洪水対策の研究
代表者:松田浩子
沿岸域総合的管理の構築に向けた水産政策研究:海域における行政界設定の可能性
代表者:遠藤愛子

若手研究(B)

“地球の限界(化学汚染)”定量化に向けた
統合的環境リスク評価手法のデザイン
代表者:半藤逸樹
オントロジーを用いた地域づくりにおける
知識継承・移転支援システムの構築
代表者:熊澤輝一
熱帯アジアにおける市場誘導型自然資源管理に関する比較研究
代表者:内藤大輔
乾燥地域における放牧システムのレジリアンスに関する研究:
樹木の役割に着目して
代表者:手代木功基
日本近世近代移行期における内水面漁業の研究-琵琶湖を対象に-
代表者:鎌谷かおる
インド洋西海域世界の比較研究:
資源利用と管理にみる多民族共存と環境・生活影響評価
代表者:中村 亮
西アフリカのクルアーン学校とタリベの動態と生活戦略に関する
文化人類学的研究
代表者:清水貴夫
砂漠化前線地域における小規模農民および牧民の
食料確保とレジリアンスに関する研究
代表者:石本雄大
ヤクスギ年輪の酸素同位体比による過去2000年間の夏季モンスーン変動の高精度復元
代表者:佐野雅規
国際環境認証制度(水産物)による資源管理ガバナンスの変容に関する研究
代表者:大元鈴子
インド北西部における伝統農業の記録保存及び活用
代表者:遠藤 仁
更新世の氷期-間氷期サイクルが南シナ海沿岸魚類の多様性形成過程に与えた影響の解明
代表者:武藤望生
カメルーン東南部狩猟採集社会における遅延報酬の許容と萌芽的な社会階層化
代表者:大石高典
  • Page Top
  1. HOME
  2. 研究活動
  3. 関連研究活動など
  4. 科学研究費助成事業
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
総合地球環境学研究所

〒603-8047 京都市北区上賀茂本山457番地4

Tel.075-707-2100 (代表)  Fax.075-707-2106 (代表)

みんながわかるちきゅうけん