APHRODITEについて

「アジアの水資源への温暖化影響評価のための日降水グリッドデータの作成」

APHRODITE's Water Resourcesプロジェクトは、雨量計観測による日降水量データを収集して、アジア地域における高空間分解能の日降水量グリッドデータを作成することを目的としています。本研究は総合地球環境学研究所と気象庁気象研究所が協力して行っています。参加メンバーはこちら。現在のところ、解析対象範囲はProductsの図のようになっています。

私達は気候モデル開発者、関連分野の研究者と意見交換しつつデータ作成アルゴリズムの開発を行っています。詳しくはScopeをご覧下さい。 ユーザーからのフィードバックやデータ提供、さまざまなご協力を歓迎いたします。

トピックス

2016年04月10日
ホームページをリニューアルしました。
2016年01月22日
現行公開プロダクトがDIAS(データ統合解析システム)からのダウンロードが可能になりました。(DIASへのユーザ登録が必要です。)データへのアクセスはこちらからどうぞ。
2015年09月15日
谷田貝亜紀代地球研客員准教授およびAPHRODITE Project Teamが平成27年度水文・水資源学会国際賞を受賞しました。詳しくはこちら