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土地利用革新のための知の集約プログラムセミナーシリーズ第15回
「欧州からの教訓:土地利用と気候レジリエンス」

日時 ​2026年2月16日(月)15:00 - 16:30
会場 総合地球環境学研究所 セミナー室1・2 および オンライン
※参加希望の方は担当者にお問い合わせください。
言語 英語
参加方法 事前申込制、参加費無料
下記のURL へアクセスいただき、必要事項をご記入の上、お申込みください。
【申込締切:2/12(木)】https://forms.gle/CuVaMQd8qTpDrsvo6
開催趣旨 土地利用革新プログラムは、ルーマニアのティミショアラ・ポリテニカ大学准教授であり、気候アクション支援センター(SCCA)のディレクターを務めるラレス・ハルバック=コトアラ=ザムフィール博士と、心理学者として多くの学際的プロジェクトに携わるクリスティーナ・ハルバック=コトアラ=ザムフィール氏をお迎えし、セミナーを開催いたします。 

ハルバック=コトアラ=ザムフィール博士は、土地管理、気候変動の緩和と適応、土木工学、自然を活用した解決策(NbS)、そして気候適応戦略への私有地の統合など、多領域にわたる横断的な研究を行っています。一方、クリスティーナ氏は、社会心理学、ステークホルダー・エンゲージメント、コミュニティ・レジリエンスの専門知識を活かし、環境・気候関連プロジェクトにおける社会的・行動的視点の統合を支援しています。

両氏は、EUのホライゾン・ヨーロッパ・プロジェクト「LAND4CLIMATE」をはじめとする欧州の主要な研究・イノベーション・イニシアチブにおいて重要な役割を果たしてきました。

本セミナーでは、両氏の共同研究と欧州における最新の知見を紹介するとともに、多機能なランドスケープ、洪水・水管理、気候レジリエンスといった分野における日本のアプローチとの共通点を探ります。あわせて、今後の国際協力や応用研究におけるパートナーシップの可能性についても議論を深めます。
プログラム 15:00 趣旨説明
荘林 幹太郎(総合地球環境学研究所)

15:05 講演
「欧州からの教訓:土地利用と気候レジリエンス」
ラレス・ハルバック=コトアラ=ザムフィール博士(ティミショアラ・ポリテニカ大学准教授、気候アクション支援センター(SCCA)のディレクター)クリスティーナ・ハルバック=コトアラ=ザムフィール氏(心理学者)

15:50 ディスカッション

16:30 閉会挨拶
荘林 幹太郎(総合地球環境学研究所)
主催 総合地球環境学研究所
土地利用革新のための知の集約プログラム
お問い合わせ 土地利用革新のための知の集約プログラム
戞山(かつやま)
E-mail: katsuyama[at]chikyu.ac.jp  *[at]を@に変えてお送りください

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