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土地利用革新のための知の集約プログラムセミナーシリーズ第2回
Ambitions, challenges and opportunities for sustainable agriculture in the context of climate emergency: perspectives from the UK and Europe
~気候危機に対応するための持続的農業に向けた野心、挑戦、そして機会:英国及び欧州の視点から~

日時 2023年9月26日(火)13:30 - 15:00
会場 総合地球環境学研究所 講演室/オンライン
参加方法 下記のURL へアクセスいただき、必要事項をご記入の上、お申込みください。
https://forms.gle/3yJ3hAeFKTyQrzxs5
講演者 Janet Dwyer教授(英国グロスターシャー大学)
Lois Mansfield教授
開催趣旨 欧州連合(EU)の全体予算の約40%は共通農業政策(Common Agricultural Policy: CAP)に充当されており、経済的な統合を中心とするEUの中において農業政策分野は政治的な統合が最も進んだ部門です。その結果、OECD加盟国における農政議論、とくに農業と環境やその他の社会的課題の関係性の改善に係る政策議論においてCAPは大きな影響力を有してきました。地球環境問題の緩和やそれへの適応に対する農業の多様な役割を考えると、CAPの動向は世界的に大きな政策的意味合いを有しています。一方、英国はEU離脱後、より自由主義的な観点での対照的なアプローチを採用しています。

主講演者のJanet Dwyer教授(英国グロスターシャー大学 元英国農業経済学会長)は、農業政策、農業環境政策、農村振興政策研究の第一人者として、研究のみならず研究と政策の橋渡しにおいて中心的な役割を果たしてきました。本講演で、Dwyer教授及びMansfield教授にはCAP及び英国の農業政策が気候危機にどのように対峙してきたか、あるいは対峙しようとしているかについて、マクロな視点を中心に議論していただくとともに、それにかかわるいくつかの挑戦と機会について例示していただきます。
プログラム 13:30-13:35 開会挨拶 趣旨説明
総合地球環境学研究所 プログラムディレクター 荘林 幹太郎

13:35-14:35 講演
Professor Janet Dwyer (University of Gloucestershire, UK) and Professor Lois Mansfield
Ambitions, challenges and opportunities for sustainable agriculture in the context of climate emergency: perspectives from the UK and Europe

14:35-15:00 質疑応答
主催 総合地球環境学研究所 土地利用革新のための知の集約プログラム
お問い合わせ 土地利用革新のための知の集約プログラム
戞山(かつやま)
E-mail: katsuyama[at]chikyu.ac.jp  *[at]を@に変えてお送りください

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