2018年6月11日(月)、総合地球環境学研究所(安成哲三 所長)と京都市(門川大作 市長)、一般社団法人イクレイ日本(浜中裕徳 理事長)、公益財団法人京都市環境保全活動推進協会(高月紘 理事長)の4団体は、平成29年12月10日の「持続可能な都市文明の構築を目指す京都宣言」(以下、「京都宣言」という。)の理念の実現に向け、連携した取組を推進するため、協定を締結しました。
本協定は、京都宣言の宣言主体である4団体が、各団体の強みを活かし、互いに連携して取組を進めることにより、パリ協定の掲げる今世紀後半の脱炭素化に資する環境に調和した持続可能な都市文明の構築を実現することを目的とし、以下の事項について連携、協力を積極的に進めます。
(連携事項)
- (1)市民及び事業者への京都宣言の理念の普及及び更なる地球温暖化対策の実践に係る機運の醸成
- (2)地球温暖化対策に関する施策の企画,立案及び実施
- (3)地球温暖化対策に関する研究・調査
- (4)京都宣言の理念の全世界への普及
- (5)その他前条の目的を達成するために必要なこと
協定締結式は、京都市役所で執り行われ、安成哲三所長と各団体の代表者が署名を交わしました。締結式のあと、京都市役所御池通り沿い工事壁面にて、京都宣言のPR広告が披露されました。

交流協定を交わす
高月理事長(左端)、安成所長(左から2番目)、門川市長(右から2番目)、浜中理事長(右端)

京都宣言のPR広告