ユーラシア農耕史と環境
総合地球環境学研究所プロジェクト
農業が環境を破壊するとき

  本プロジェクトでは,ユーラシアの3つの農耕の風土,「ムギ農耕圏」「モンスーン農耕圏」および「根菜類農耕圏」における農業と環境の関係史を学術的視点から捉えなおし,それに基づき未来における農業のあり方を考える.特に「遺伝的多様性」をキーワードとする「1万年関係史の構築」をはかり、未来の農業のあり方を考えるよすがとしたい. 

プロジェクトリーダー 佐藤洋一郎

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事務局
アクセス
成果
概要
ご案内
人と自然:環境思想セミナー

8月31日
第33回「土に住まう」
久住有生氏(左官)


15:00-17:00
地球研講演室

9月24日
最終回 「エピローグ―そこに在るもの」
尹 煕倉氏(美術家、多摩美術大学准教授)
森 桜氏(アート・コーディネーター、森オフィス代表)



今秋いよいよ開催!!

国立科学博物館企画展示
「あしたのごはんのために―田んぼから見える遺伝的多様性」

人類の拡散や繁栄に多大な影響を与えてきた「農耕」。その農耕という人の営みについて、人類学的な解説を導入に、農耕が環境にどのような影響を与えてきたのか、農耕と環境の関係性について解き明かしていきます。また、現在の農耕の実像や持続可能な農耕の姿を、私たちにとって身近な栽培植物であるイネを題材に提示し、来場者に「遺伝的多様性の重要性」を知ってもらうと同時に、「未来の食と農を考えるきっかけ」を提供します。


連続公開講座が本になりました!
第5巻好評発売中!!


ユーラシア農耕史〈5〉
農耕の変遷と環境問題

2940円

臨川書店 (2010/1)

詳しくは著書紹介のページへ!
好評発売中!!

麦の自然史
人と自然が育んだムギ農耕

3150円

北海道大学出版会 (2010/4/20)

詳しくは著書紹介のページへ!
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7/27 ニュースレター
No.60 up


コラム
「時評」(静岡新聞連載)up


再生中の大銀杏(鎌倉)

樹齢800年といわれた(真偽は不明)鶴岡八幡宮のシンボル大銀杏が倒れてから約3ヶ月。今新たに芽吹いています。

木村栄美(地球研)

7/13 人と自然:環境思想セミナー
vol.32 会場風景up


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7/13 人と自然:環境思想セミナー
番外 人と米をめぐる研究会
「人、米を醸す」
会場風景
up

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6/22 人と自然:環境思想セミナー
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番外 人と米をめぐる研究会
「人、米を醸す」
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