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スライドトーク
サンゴの島・海の民の物語ーインドネシア南東スラウェシ・ワンギワンギ島
概要
ヨーロッパが香辛料を求めた大航海時代。島中がクローブ(丁子)の芳香「WANGI WANGI ワンギワンギ」に包まれているようだと称されたサンゴ島の一つ、インドネシア南東スラウェシ・ワンギワンギ島。人々は季節風モンスーンがもたらす乾季と雨季の2つの季節の巡りの中で、鳥や魚、植物、水や土壌、星座の律動を読み取り、自然の一部として生きるための知恵と技法、道具を編み出してきました。本スライドトークでは、ワンギワンギ島の方々をお招きし、スライドや映像、唄、民話(ナラティブ)を交えながら、陸と海とのつながりの中で生きるサンゴ島の人びとの暮らしや世界観、限られた自然資源を利用し続けるための知恵と工夫をお伺いします。
日時 |
2025年9月13日(土)17:00 - 19:00 |
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会場 |
那覇市第一牧志公設市場2階多目的室 |
主催・共催 | 主催:大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所LINKAGEプロジェクト 共催:JSPS科研費基盤研究(B)「社会関係資本に基づくレジリアントな小規模水産物フードシステム構築に資する地域研究」(25K03361、研究分担 高橋そよ) |
発表者 | SURNI (Institut Teknologi dan Bisnis Muhammadiyah Wakatobi) LA ODE MUHAMAD SALEH HANAN (Tukang Besi Island Foundation) |
聞き手 | 高橋そよ(琉球大学人文社会学部) |
日本語・インドネシア語通訳 | Sendy Bagus Pangestu |
参加方法・対象・定員 | 事前申込制:下記より必要事項をご記入の上、お申し込みください。 https://forms.gle/YW6Mnu3cG2XftGKDA 費用:参加費無料 対象:どなたでも。お子さん連れも歓迎です。 定員:先着30名 |
問い合わせ先 | 総合地球環境学研究所 LINKAGEプロジェクト rihn.linkage [at] chikyu.ac.jp ※[at]を@に変更してください。 |