大学院教育
博士論文
学位論文評価基準
以下に掲げる項目の評価及び博士論文の内容全体にわたる講評を行い、総合的に判定します。
(1)研究目的が明確で、新たな学術的意義があること。
(2)研究目的が達成されていること。
(3)適用した方法が、研究目的に対して有効・適切であること。
(4)収集した情報・資料の扱いが的確であること。
(5)構成・形式が整っていること。
(6)研究の目的と方法に必要な先行研究を踏まえていること。
(7)専門分野の知識を十分に持っていること。
(8)論理・用語・文章表現が適切・明快であること。
学位取得の要件
○先端学術院に3年以上(休学期間を除く、ただし優れた業績を上げた者については1年以上)在学すること。
○先端学術院特別研究ⅢA~VBの12単位を含む16単位以上を修得すること。
○指導教員から必要な研究指導を受けた上、博士論文の審査及び試験に合格すること。
○所定の学費等を納めていること(授業料等免除者を除く)。
学位論文審査の流れ
学位論文相談会
学位論文の作成に入る前に、論文の構想・構成を明確化するために、学位論文相談会(通称:コロキアム)を実施することができます。必要に応じて外部専門家を招へいし、その意見を聞くことができます。
一般的な流れ
予備審査出願
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予備審査委員会による論文審査(出願締切日から50日以内に終了)
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コース委員会にて審査結果審議
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結果通知(予備審査結果の有効期間は通知日から1年間)
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本審査出願
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本審査委員会による論文審査
および論文発表会(公開)、口述試験
および論文発表会(公開)、口述試験
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コース委員会にて審査結果審議
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領域教育会議(教授会の代議員会)にて学位授与審議