中塚武教授が地球化学研究協会学術賞「第45回三宅賞」を受賞

2017年11月、地球研・中塚武教授が地球化学研究協会「第45回三宅賞」を受賞しました。

「地球化学研究協会」は、地球環境を化学的な手法によって研究する学問である「地球化学」が、地球の進化や将来を考える上で様々な分野とも深く関わり、人類の生活環境を守り、地球資源を人々により役立つものとするために不可欠な学問であることから、その研究の推進と普及をはかるために設立されたものです。

このたび中塚教授の受賞した「三宅賞」は協会の設立者故・三宅泰雄を記念して作られた賞で、地球化学の研究に顕著な業績を収めた科学者に贈呈されるものです。

2017年12月2日(土)霞が関ビル35階東海大学校友会館にて開催される霞が関環境講座において、中塚教授の受賞記念講演「樹木年輪酸素同位体比を用いた高時間分解能による古気候学の推進と歴史学・考古学への応用」が行われます。

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