1)今年度の全体会議は12月4日と5日を予定しております。昨年末の会議では、東京で公開シンポを開催するという話もありましたが、予算がたいへん厳しいので、やはり京都で、しかし、共同研究者100名、一般100名程度が入れる会場を探して、公開シンポジウムをすることにしました。詳細が決まり次第、ご連絡をいたします。
◆議題6 来年度の全体会議
湯本:来年度の全体会議,お金がないんでどうしようかと思っています。最後に集まって何しゃべるかという。今日みたいに勉強できるのは確かなのですが。100万〜200万を節約すべきかどうか。
矢原:グランドフィナーレやった方がいいんじゃないですか。アウトリーチはいらないんですか。公開で。
湯本:ひとつはこの国際シンポだし,個別にはみなさんやっていただいている。
白水:一般の人向けに全体でというのは何もないですよね。国際シンポは専門家向けですから,一般向けをやったほうがいい。シリーズ本も並べる。
湯本:今回のようなのを公開にして,そこで本を売る。それは名案ですね。どこでやりましょう?東京で華々しくやる?
季節は今頃,東京のしかるべきところ,はお金がかかるので。東大? 今日みたいな話を聞いて面白いと思う方は一般にもいらっしゃる。じゃあそれを東大でやりますか。あまり東大の方にご負担をかけないようにしたい。日程は今頃。
佐藤:本を売ると会場費が取られる。
米田:生協に入ってもらって売ることはできる。
白水:都民会館とか区民会館とかは?
菊地:一年前なら大丈夫だと思いますが,区民がいないとダメなんですよ。安くできるところは立教大学は補助金を出してくれる。生物地理学会などはよくやっている。
湯本:ひとりもメンバーにいない。立教も早稲田も。
白水:一般市民向けの会場のほうが来てもらいやすいのではないか。研究集会なら東大でもいいが。
米田:東大ではけっこう年中一般向けの講演会をやっていて,一般の人も来ています。一年前なら何とか予約も取れるかもしれません。
佐藤:お金のかかる会場とかからない会場がある。安田講堂は70万円。同時通訳ブースも完備。だけどそれはいらないですよね。雰囲気は学術っぽくなる。理学部で30万くらい。
松田:場所はまた考えましょう。市民向けのことをやる。
湯本:日程は半日か一日か,今日はこれだけ一生懸命やって1日かかった。朝から夕方まで?
飯沼:シンポジウム形式はどうか。論点を設定しておいて,それぞれの論点をかみあわせながら話していく方が聞きやすい。
湯本:ここの利点はずっとわいわいがやがやな感じで4年も5年もやっていること。誰かを選抜して壇上に上げるというのはどうか。そこのところは今の方式でいけると思う。
出穂:一般向けなら2日にわたってやるよりは1日,できれば半日でまとめるのが。
湯本:グランドフィナーレなら宴会せないかん。クローズの会を前の日にやって,次の日に一般向け。金曜日にそれをやって,土曜日に一般向け。それか土曜日の午後に一般向けをやってそれを肴に宴会をして,次の日ミーティングをして解散しましょう。
11月27日か,12月に入ってからか・・・じゃあ12月4日(土)を第一候補にしましょうか。次の日の午前中に最後のミーティングをすることにしましょう。
菊地:先ほど本の話のところで申しあげればよかったのですが,この本を電子書籍にすることを考えています。流通のチャンネルが増えるので売れることと,電子検索ができるので学生さんが使う場合に便利だろう。著者のみなさんの了解が必要になりますので,またこちらからご連絡いたします。
佐藤:図版の使用許可がいちばんむずかしい。
菊地:許可が下りなかった部分を網掛けにすることはある。著作権をクリアにする努力はこちらでいたします。電子化権という設定をしないといけない。書類をご覧いただいてご意見いただければと思います。
湯本:それはどういうものかというのをメールで教えてください。それを全員メールに流します。ではどうもみなさまおつかれさまでした。