地球研湯本プロジェクト 予算執行に関する手引き

 

平成21年5月11日

 

(1)物品(図書を含む)の発注

u  物品は地球研管理部から発注致します。

 先生方から直接業者への発注はできませんので、ご了承下さい。

u  発注依頼書に記入して必要な情報をお知らせ下さい(発注依頼書は物品・図書と同じファイルですが、シートが別になっています)。

u  必要に応じて見積書・カタログ等を添えて下さい。

見積書がありますと比較的発注もスムーズで、品物の間違いもありません(メール・ファックス可)。ただし、大体は見積業者に発注するようですが、地球研管理部で金額等を比較して決めますので、その業者にならないこともあります。ご了承下さい。

(業者を指定したい場合は理由を併せてお知らせ下さい)

u  物品が納入されましたら、納品日をお知らせいただくとともに納入物品の写真を撮影し、お送りください。

u  単価10万円以上(税込み金額)の物品を購入される場合

 見積書の他にカタログや仕様書の添付が必要になります。また後日、

 購入された物品に貼付していただく「物品シール」が発行されます。

  支障がない限り確認しやすい箇所へ「物品シール」を貼付していただき、

 「物品シール」を貼った状態での写真の提出もお願いいたします。

 

 

(2)謝金の手続き

u  労働契約という形にならない程度で補助業務をお願いする場合に、謝金が支払われます。野外調査の補助等は含まれません。

u  時給は950円です。

u  労働契約という形にならないための条件は次の通りです。

   勤務日数:週3日以内

   勤務時間:週20時間未満

    (ただし1日の最長勤務時間は7時間45分まで)

   1ヶ月の勤務日数:12日以内(4周月の場合)

   謝金月額:88,000円未満

u  勤務日の前月23日頃までに、勤務予定(勤務日・勤務時間・作業内容・

作業場所)をお知らせ下さい(メールで可)

 ※勤務時間の記入例⇒9:0017:00 7時間(休憩:12:0013:00

u  事前(初出勤前月の23日頃まで)に次の書類をご提出下さい

@        履歴書(学生の場合のみ必要)

A        銀行振込依頼書

B        給与所得者の扶養控除等申請書(必要に応じて)

C        指導教官の承諾書(学生の場合のみ必要)

D        受講登録票(学部生の場合のみ。授業と勤務日時が重なっていないことが確認できれば書式は問いません)

E        他機関での勤務日時がわかる書類(他機関に勤務されている方のみ)

 ※前年度勤務をされた方も「銀行振込依頼書」以外は、新年度ごとに最新の

  内容で各書類の再提出が必要です。

u  作業終了後に「業務実施報告書」(出勤表)の提出をお願いします。

作業者本人による作業内容・作業時間等の記入と署名、監督者の方の確認署名が必要となります。(全て自署記入が必要です)

※謝金の予定が決まりましたら、まずはご連絡下さい。提出書類の定型書式等

 をお送り致します。

 

 

(3)出張手続き(国内)

u  経費で出張可能なのはプロジェクトメンバーのみです。

 学部学生の出張は認められませんのでご了承下さい。

(特別な理由がある場合はメンバー外の方の出張も認められますので、

 ご相談下さい。)

 

【手続きの流れ】

@        出発日の2週間前までに列島プロジェクト出張届に必要事項を記入して

  メールの書類添付で送付して下さい

立替払いの発生が予測される場合は、立替払申請書(事前)も添えて 

ご提出ください

A        地球研管理部より所長名による公文書の派遣依頼文書を郵送致します(不要な方はお知らせ下さい)

B        出張後、地球研管理部より旅行依頼簿・旅行報告書を郵送致しますので、記入・押印の上ご返送下さい

C        精算処理後、「人間文化研究機構」よりご登録口座へ振込みされます

 

【その他】

u  銀行振込依頼書をご提出下さい

 (届け出内容に変更のない限り一度のご提出で結構です)。

u  航空機の利用

 用務先まで鉄路で1000km以上または特別の理由(航空機でないと間に合

 わない等)がある場合は航空機の利用が可能です。

 その場合、@航空券の領収書(金額、搭乗者名、搭乗日、搭乗便名等の明

 細の入ったもの)、A往復の搭乗券の半券を出張終了後に提出して下さい。

 航空機が欠航や遅延になり、出張スケジュールに変更が生じた場合は、欠

 航証明書/遅延証明書を必ずもらって下さい。

u  自家用車による出張はできませんのでご注意下さい。

u  レンタカーの利用

 公共の交通機関が使えないまたは効率的でない場合、レンタカーの利用が

 可能です。

※立替払申請書(事前)の提出が必要となりました(詳細は下記(5)立替

 払いご参照)

u  野外調査の場合は、野外調査計画書をご提出下さい。これによって旅行傷害保険を出張者にかけます。何度か改訂されていますので、最新の改訂版をご提出下さい。

u  旅費は、交通費・日当・宿泊料からなります。交通費は鉄路の場合は一番経済的な額が、日当・宿泊料は等級などによりそれぞれ1700~2600円、7800~13100円が支払われます。日当・宿泊料は予算に応じて減額調整ができますので、ご相談下さい。

 

 

(4)出張手続き(国外)

u  仮払い(事前)の場合⇒出発日の5週間前までに、精算払い(事後)の場合⇒出発日の3週間前までにまずは列島プロジェクト出張届をご提出下さい。その後の手続き詳細については追って折返しご連絡させて頂きます。

 

 

(5)立替払い

  ※立替払いには、事前申請書の提出が必要となりました

u  出張に係る立替払いのできる経費は次のとおりです。

@        レンタカー代およびレンタカーのガソリン代・有料道路の通行料等

A        資料・試料等の宅急便代(伝票の品名に研究に係わるものであることが分かるようご記入ください)

B        学会参加費、講習会等の講習料、テキスト代等軽微な経費など

C        通常立替払いをしなければ業務上支障が生じる経費

※これ以外のものは、立替払いが認められない場合もありますので、出張先で不用意にものを購入しないで下さい。

 

立替払い後の流れ

@        お立て替え後すみやかに領収書をお送り下さい。

(まずは、FAX送信でも結構です。後ほどお送りする立替払請求書と

   ともに領収書原本をお送り下さい)

A        立替払金請求書をお送り致しますので、押印の上ご返送下さい。

(お送り頂いた領収書を元に請求書を作成致します。領収書は速やかに

 ご送付頂けますようお願い致します)

B 精算処理後、「人間文化研究機構」よりご登録口座へ振込みされます

 

 

(6)業務委託

まとまった業務をしかるべき団体に委託することができます。この場合には、 仕様書と団体の概要(約款、役員名簿など:初回のみ)が必要です。 見本の必要なかたはお知らせください。

 

以上〜よろしくお願い致します〜

 

 

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(ア)   上記手引きは基本的な点のみを記しました。個別にご相談に応じ

ますので、詳細はお問い合わせ下さい。

(イ)   各種書式が必要な場合はご連絡下さい。お送り致します。

(ウ)   岩永の出勤日

  月・火・木・金 9:00~17:00

(エ)   連絡先

湯本:yumoto@chikyu.ac.jp 

岩永:yumo-jimu@chikyu.ac.jp

606-8047 京都市北区上賀茂本山457-4 第4研究室

電話:075-707-2470(湯本)、2474(岩永) ファックス:075-707-2507