招へい外国人研究員(Invited Scholar)制度
フェローシップ外国人研究員(Visiting Research Fellow)制度

地球研には外国人研究者が所に数ヶ月滞在し研究を行い、所の研究者と交流できる2つの制度があります。本制度を通じ地球研に滞在してもらうことが、研究者及び研究所双方にとって利益があると考えています。本制度は、海外に拠点をおく研究者(日本国籍保持者も可能)及び日本に拠点をもつ外国籍の研究者を対象としており、採用者は選考により決定されます。

• 招へい外国人研究員制度は、海外の研究者に1ヶ月~12ヶ月滞在して頂き、所の知的基盤及び戦略面での発展に貢献してもらう制度です。招へい外国人研究員の選考は、受入教員となる地球研の教職員の推薦に基づいて行われます。また採択された場合、招へい外国人研究員は地球研で雇用され、給与が支給されます。

• フェローシップ外国人研究員制度は、海外の研究者が2ヶ月~12ヶ月滞在し、所の研究プログラム、プロジェクト又は研究基盤国際センターの部門等に関連した特定の研究に従事して頂く制度です。フェローシップ外国人は地球研で雇用はされませんが、旅費、宿泊費及び日当が支給されます。審査は応募者からの申請書に基づいて行われます。地球研の教職員が、滞在中の受入教員となりますので、応募者は申請前に受入教員候補者を確定し、事前に協議して頂く必要があります。

制度の比較(概要)

 招へい外国人研究員フェローシップ外国人研究員
地球研での役割 所の知的基盤及び戦略面での発展に貢献 所の研究プログラム、プロジェクト又は研究基盤国際センターの部門等に関連した特定の研究に従事
基本的な要件 所属機関に雇用されており、豊富で幅広い研究経歴/業績を有すること 所属機関に雇用されており、最低3年のポスドク研究経歴又は同等の経験を有すること
選考プロセス 地球研の教職員の推薦に基づき審査(提出書類はほぼ教員が準備) 公募による応募者からの申請書に基づき審査(提出書類はほぼ応募者が準備)
滞在期間 1ヶ月~12ヶ月
*予算に応じて変更の可能性あり
2ヶ月~12ヶ月
*予算に応じて変更の可能性あり
地球研での条件 地球研で雇用 地球研で雇用されていないが、旅費、日当、宿泊費は支給

※本制度は、現在募集を行っております。詳細は以下をご覧ください。

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