招へい外国人研究員(Invited Scholar)制度
フェローシップ外国人研究員(Visiting Research Fellow)制度

制度全体の主旨

地球研のミッションは、人間と自然系の相互作用環における重要な分野の総合的な研究を行うことです。 地球研では、3-5年間の研究プロジェクトを募って主導しています。

研究プロジェクトは質の高い応用研究を行い、研究は常に学際的であり、自然科学、社会科学及び人文科学を含む複数の方法論に基づいています。地球研の研究は学際性を増しており、社会における科学の役割の再定義や異なる知識間の対話の強化、鍵となる社会的・環境的問題に関する知の策定と創生において地域的・国家的・国際的な協力を促進しようとしています。

地球研の招へい外国人研究員制度及びフェローシップ外国人研究員制度では、海外の研究機関等で従事している研究者を、一定期間招へい又は受け入れ、所の研究及び所の多面的な発展に貢献していただいています。

制度の比較

 招へい外国人研究員制度フェローシップ外国人研究員制度
求める人材 総合地球環境学の推進に関わる豊富な業績と研究経歴を有し、所全体の知的基盤及び戦略面に寄与する助言等を通じた活動により、所に貢献する外国人研究者 地球研の研究プログラム・プロジェクト又は研究基盤国際センター等に関連する研究を行うことにより、所に貢献する外国人研究者(*)
*博士(相当)学位取得後、3年相当以上の経験を要する(目安)
募集方法 推薦 公募
応募者 所内研究者
(候補者を推薦)
所外外国人研究者
(外国の研究機関等で勤務する日本人研究者を含む)
滞在期間 1ヶ月~1年
*期間は予算に応じて変更あり
2ヶ月~1年
*期間は予算に応じて変更あり
招へい又は
受入時の条件
教職員として招へい・雇用される 地球研で雇用されるのではなく、外来研究員として受け入れる

招へい外国人研究員(Invited Scholar)制度概要

総合地球環境学の推進に関わる豊富な業績と研究経歴を有する海外の研究機関等で従事している研究者及び日本の研究機関等で従事している外国人研究者を、一定期間研究員として招へいする制度です。この制度により招へいされる研究員は、所全体の知的基盤及び戦略面に寄与する助言等を通じた活動により、所の多面的な発展に貢献していただいています。研究員の選考は所の教員による推薦により行います。

招へい外国人研究員は通常、地球研の研究プログラム・プロジェクト又は研究基盤国際センターと連携します。(これらの部署については  地球研の要覧 をご覧ください。)

また、地球研の目指す総合地球環境学の構築の貢献に努めるとともに、地球研の活動(シンポジウム・フォーラム・セミナー・イベント・出版活動や研究成果の公開他)に積極的に参加していただきます。

招へい外国人研究員制度では、受入教員となる地球研教員が、外国人研究者との協議の上候補者を推薦します。

フェローシップ外国人研究員(Visiting Research Fellow)制度概要

海外の研究機関等で従事している研究者及び日本の研究機関等で従事している外国人研究者を、一定期間研究員として受け入れ、地球研の研究プログラム・プロジェクト又は研究基盤国際センター等に関連する研究を行い、所の多面的な発展に貢献していただいている制度です。研究員の選考は公募により行い、一定の選考基準に基づき所内会議による審査を経て候補者を決定します。

フェローシップ外国人研究員は通常、地球研の研究プログラム、研究プロジェクト又は研究基盤国際センター、と密接に連携します。(これらの部署については  地球研の要覧 をご覧ください。)

また、地球研の目指す総合地球環境学の構築の貢献に努めるとともに、地球研の活動(シンポジウム・フォーラム・セミナー・イベント・出版活動や研究成果の公開他)に積極的に参加していただきます。

フェローシップ外国人研究員の受入教員は地球研教員が担当します。応募者は研究計画及び研究活動予定について、受入教員予定者との協議のうえ申請時にご提案いただくことが必要となります。

※本制度は、現在募集を行っております。募集についての情報は、 こちら をご覧ください。

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