2019年度(平成31年度)外国人研究員の募集について

招へい外国人研究員(Invited Scholar)制度

制度全体の主旨

こちら をご覧ください。

招へい外国人研究員(Invited Scholar)制度の概要

制度の目的

地球研の招へい外国人研究員制度は、海外の研究者に1ヶ月~12ヶ月滞在して頂き、所全体の知的基盤及び戦略面での発展に貢献してもらう制度です。招へい外国人研究員の選考は、受入教員となる地球研の教職員の推薦に基づいて行われます。

選考基準

  1. 提案されている候補者の役割が、地球研のミッションをさらに進める手助けとなるか
  2. 候補者がどのようにして地球研の知的基盤及び戦略面に寄与するかが活動計画に具体的に記載されているか
  3. 候補者の業績と経験は、卓越しており、地球研の発展に資するものであるか
  4. 申請前に受入教員と候補者との間で十分な事前協議がなされたか

招へい期間

招へい期間は2019年度(2019年4月1日-2020年3月31日)における1ヶ月以上1年未満とします。

期待されること及び義務について

招へい外国人研究員は地球研の知的基盤や戦略面において貢献することが期待されています。

例えば講演やセミナー、共同研究、地球研のイベントへ参加し、具体的なフィードバックや助言を行うなど様々な方法があります。なお、以下の2点については義務となっています。

  1. 地球研のセミナーシリーズで1回以上の研究発表または講演等
  2. 地球研の研究活動全般についての助言をまとめた簡易的な報告書の提出

応募資格

博士の学位またはそれに相当すると認められる資格/経験を有している者、また同時に所属研究機関に継続して雇用されている者。本制度は、海外に拠点をおく研究者(日本国籍保持者も可能)及び日本に拠点をもつ外国籍の研究者を対象としており、選考によって決定されます。

給与

地球研が定める規程により、毎月所定日に381,000円から766,000円の範囲で月給を支給します。

渡航費

所属機関から地球研までの往復1回分の旅費(エコノミークラス)を支給します。

宿泊

地球研敷地内の地球研ハウスを自己負担により利用できます。

勤務時間及び休暇

招へい外国人研究員は人間文化研究機構(NIHU)に雇用された研究教育職員として扱われ、裁量労働制*が適用されます。また、招へい外国人研究員は地球研での滞在期間に応じて、2日から20日の範囲で有給休暇が付与されます。

*裁量労働制とは、実際に勤務した時間にかかわらず、地球研が定める規程により、1日7時間45分、週に38時間45分勤務したとみなすものです。招へい外国人研究員は、地球研に出勤した際、出勤簿への押印(サイン)が必要です。

応募方法

招へい外国人研究員の応募は、地球研の教員による推薦に基づいて行われます。

*推薦書様式については、地球研教員より国際交流係までお問い合わせ下さい。

募集から選考までのスケジュール

招へい外国人研究員の選考・採択手続きは10月から12月に行われます。選考結果は所内の選考会議終了後、2018年12月から2019年1月に国際交流係を通じて応募者全員に連絡します。採否に関することや選考の詳細についての問い合わせには応じられませんのでご注意ください。

2018年7月~9月 募集期間
推薦書・募集要項の配布
2018年9月25日(火) 応募締切
申請書は国際交流係(Email)に締切日必着でメールで送ってください。
2018年9月中 書類受理通知
地球研の受入教員に推薦書の書類受理についてメールで通知します。
2018年10月~12月 審査および選考
提出された書類によって審査を行い、所内会議での選考を経て招へい外国人研究員を決定します。
2018年12月~2019年1月 審査結果の通知
国際交流係から地球研の受入教員に結果を連絡します。
2019年1月 4月からの来日予定者に、国際交流係から来日手続の詳細を連絡します。(来日手続きは順次(約3ヶ月前)開始します。)
2019年4月以降 地球研での研究開始のため順次来日を開始していただきます。

問い合わせ先

総合地球環境学研究所 管理部企画連携課 国際交流係

Email: Email

Tel: +81-(0)75-707-2152

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