平成28年度 フェローシップ外国人研究員の募集について

招へい外国人研究員(Invited Scholar)制度
フェローシップ外国人研究員(Visiting Research Fellow)制度

*こちらの募集は締め切りました

宛先

総合地球環境学研究所 企画連携課国際交流係

Email: Email

Fax: +81-75-707-2106

制度全体の主旨

こちら をご覧ください。

募集要項

◆選考基準

候補者は次の選考基準に基づき審査されます。

  1. 提案研究課題が受入れプロジェクト等とどの程度適合しているか
  2. 研究準備がどの程度充実しているか及び研究計画等がどの程度完成しているか
  3. 候補者の業績と経験が、プロジェクト等にどの程度関連しているか
  4. 候補者の研究内容や役割について、受け入れプロジェクト等と申請者の間での事前協議がどの程度行われたか

◆受入教員の担当が可能な者

申請時、滞在期間中の研究計画及び研究活動計画について、受入教員との事前協議が必要です。申請をご希望の方は、下記に記載の受入教員担当が可能な者の内で、ご自身の研究課題と近い研究分野を持つ者と事前に協議ください。なお、協議の開始については、募集終了日の2週間前までとなります。下記教員との連絡をご希望の方は、 Emailまでご連絡ください。ご希望の教員に転送いたします。

研究部
氏名職位研究分野
石川 智士教授保全生態学 ・ 国際水産開発学
佐藤 哲教授地球環境学 ・持続可能性科学
田中 樹教授境界農学
中塚 武教授生物地球科学 ・古気候学
杉原 薫特任教授経済史・環境史
遠藤 愛子准教授水産経済学・海洋政策学
奥田 昇准教授生態科学
菊地 直樹准教授環境社会学
MCGREEVY, Steven Robert准教授環境社会学
研究基盤国際センター
氏名職位研究分野
阿部 健一教授相関地域学
窪田 順平教授森林水文学
関野 樹教授情報学
谷口 真人教授水文学
陀安 一郎教授同位体生態学 ・ 同位体環境学
MALLEE, Hein教授社会科学
石井 励一郎准教授理論生態学
熊澤 輝一准教授環境計画論 ・ 地域情報学
近藤 康久准教授考古情報学 ・ 地理情報学 ・ オープンサイエンス
NILES, Daniel Ely准教授地理学
大西 有子助教環境学
申 基澈助教岩石学 ・地球化学 ・ 同位体地質学
武島 弘彦特任助教分子生態学 ・進化遺伝学 ・水産学

◆受入期間

受入期間は2016年度(2016年12月16日-2017年3月31日)における2ヶ月以上3. 5ヶ月未満とします。

◆職務内容

フェローシップ外国人研究員は、以下の職務に従事していただきます。

  1. 地球研プロジェクトや所全体に関連する研究や活動。
  2. 研究所の運営や活動全般への助言等。

なお、以下の2点を義務づけることとします。

  • 招へい期間中1回以上の研究発表または講演等。
  • 帰国後1ヶ月以内に指定の成果報告書を提出。ただし、地球研における研究成果が学術誌等に発表された場合は、それをもって代えることができる。

◆応募資格

博士の学位またはそれに相当すると認められる資格を有し、且つ海外の研究機関等で従事している研究者及び日本の研究機関等で従事している外国人研究者。ただし、地球研での滞在後も、本務機関での勤務が継続することを前提とします。

◆経費

地球研が定める規程により、滞在費(宿泊費及び日当)を支給します。支給額は下記の通りです。

支給額: 237,000円 (滞在30日あたり)

※規程により、滞在費の支給額は、滞在期間が30日を超える期間は上記支給額の90%、60日を超える期間は上記支給額の80%となります。

◆渡航費

所属機関から地球研までの往復1回分の旅費を支給します。

◆研究費

1回の受入れにつき、15万円の調査研究経費の利用が可能です。

◆宿舎

地球研敷地内の宿舎を利用できます。ただし、その賃借料(単身室1ヶ月/約5万円)は滞在費からの負担となります。(賃借料は変更の可能性があります。)

◆勤務時間

勤務時間は、研究に従事する職員の勤務時間制度(1日7時間45分、週38時間45分を基本とした裁量労働制の勤務時間)に準じます。

出願方法

ウェブサイトから願書の入手が不可能な場合には、EmailまたはFaxで下記までご依頼ください。

総合地球環境学研究所 企画連携課国際交流係

Fax: +81-75-707-2106

Email: Email

    ◆締め切り ※締め切りを延長しました。

    2016年8月31日(水) 9月30日(金)(必着)までに、
    応募に必要な書類を電子メールにて上記提出先へ提出してください。

    ◆提出書類

    1. 2016年用所定様式の願書
    2. 大学以上の専攻分野・研究分野・学位取得年月日・雇用履歴・出版物(査読付きかどうかを含む)についての情報を含むCV(様式自由)
    3. 応募者の所属機関からの在職証明1通(書式は任意)
      日本語または英語以外の言語の場合は、日本語または英語の公的翻訳を添付のこと

《注意事項》

  1. 書類は日本語または英語で作成してください。
  2. 本研究所指定の2016年用願書(コピー可)以外の様式による申し込みは認めません。
  3. 在職証明書の発行を依頼する際、次のことを所属機関に説明する必要があることにご留意ください。
    ①本制度に応募すること、②採択された場合、申請期間において一時的に地球研に滞在すること。
  4. 電子メールにて提出してください。なお、他の目的のために利用したものは受理いたしません。
  • 書類の不足、不備、虚偽、また、求められていない書類の提出がある場合は審査対象としません。
  • 提出書類は返却しません。なお、個人情報の取扱については、国内関連法規を遵守し、取得した個人情報はフェローシップ外国人研究員制度の業務履行以外には利用しません。
  • 募集から選考までのスケジュール

    フェローシップ外国人研究員候補者の選考・決定手続きは10月から11月にかけて行います。

    選考結果は所内での選考会議終了後、2016年10月に国際交流係を通じて応募者全員に連絡します。

    選考会議以前の採否に関すること・選考方法・選考過程の詳細についての問い合わせには応じられませんのでご注意ください。

    2016年7月~9 ●募集期間
    募集要項・願書の配布
    2016年9月30日(金) ●応募締め切り(締切日必着厳守)
    2016年9月中 ●書類受理通知
    応募者全員に書類受理についてメールで通知します。
    2016年10月~11 ●審査および選考
    総合地球環境学研究所では、提出された書類によって審査をし、所内会議での選考を経て候補者を決定します。
    2016年11 ●審査結果の通知
    企画連携課国際交流係から採用、不採用の結果を連絡します。
    地球研からの通知以前の採否問い合わせには一切応じられません。
    2016年11月~ 12月からの来日予定者に、企画連携課国際交流係から来日手続の詳細を連絡します。(来日手続きは順次開始します。)
    2016年12月16日~ ●地球研での研究開始のため順次来日を開始していただきます。
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