科学研究助成事業に採択された研究

科学研究助成事業に採択された研究などをご紹介

科学研究費助成事業は、我が国の学術を振興するため、人文・社会科学から自然科学まであらゆる分野における優れた独創的・先駆的な研究を格段に発展させることを目的とする文部科学省の研究助成事業です。

2015年度

* は新規採択

新学術領域研究(公募研究)

初期の3次元的詳細気象データに基づく放射性核種沈着プロセス推定
代表者:谷田貝 亜紀代

基盤研究(A)(一般)

酸素同位体比を用いた新しい木材年輪年代法の高度化に関する研究
代表者:中塚 武
セマンティック・クロノロジー:時間軸に沿った知識の可視化と利用に向けた基盤構築
代表者:関野 樹

基盤研究(A)(海外)

アフロ・ユーラシア貧困地域での生業多様化と安定化に向けた水平技術移転の実践的展開
代表者:田中 樹

基盤研究(B)(一般)

商品としての工芸の経済的転位と付加価値の研究
代表者:松井 健
分子レベル同位体比精密分析による生態系解析手法の開発
代表者:陀安 一郎
南アジア諸言語の文法記述研究-言語類型論的視点から
代表者:長田 俊樹
包括的地域再生に向けた順応的ガバナンスの社会的評価モデルの開発
代表者:菊地 直樹

基盤研究(B)(海外)

亜熱帯湖沼のメタン栄養食物網と炭素リサイクル機能の評価
代表者:奥田 昇
モンゴル高分解能生態系変動予測モデルの構築と気候/人間活動変動への応答予測研究
代表者:石井 励一郎
アフリカ・アジア熱帯乾燥地における極端気候下の生業戦略と現代的特徴の地域間比較
代表者:石山 俊

基盤研究(C)(一般)

東南アジア地域における衛星リモセンによる農作物洪水被害の判別と適応策の再評価
代表者:小寺 昭彦
簡易測定手法を用いた「地域当事者による水質診断」指標のデザイニング
代表者:加藤 久明
地域づくりと自然環境保全に資する「モザイク保護区」の研究
代表者:北村 健二
日平均および気候平均気温グリッドデータに対する高地観測データ入力の重要性の評価
代表者:安富 奈津子
太陽フレア活動に伴う超高層大気・中性風循環場の応答
代表者:谷田貝 亜紀代
危機的状況にあるリュウキュウアユの存続に向けたメタ個体群構造の解明
代表者:武島 弘彦
オントロジーを用いた環境共生への地域ストーリーの共同構築手法の開発
代表者:熊澤 輝一

挑戦的萌芽研究

資源統治に対する「周縁」の抵抗における「日本的なるもの」の発見
代表者:王 智弘
南アジア半乾燥熱帯地域における社会的弱者層の生業動態の解明と生存戦略の探求
代表者:宮嵜 英寿
代謝プロセスに着目した生態系における一般炭素・窒素安定同位体動態機構モデルの構築
代表者:石井 励一郎
社会的弱者層が駆動する新たな在地コミュニティビジネスの実証的展開と成立要件の解明
代表者:田中 樹
ジャカルタ都市圏の都市開発史に関する時系列可視化の手法および体系化
代表者:三村 豊
沿岸域総合的管理の構築に向けた水産政策研究:海域における行政界設定の可能性
代表者:遠藤 愛子
地球環境問題解決に向けた「善意のシステム化」の考究
代表者:半藤 逸樹
現代社会における篤農家の研究―特質と社会的役割の地域間比較
代表者:石山 俊
地質由来重元素安定同位体比を用いた、生物の移動履歴情報に関する精密解析手法の開発
代表者:陀安 一郎

若手研究(B)

特定外来生物の逃亡防止および防除に必要な費用負担に関する研究
代表者:西村 武司
乾燥地域における放牧システムのレジリアンスに関する研究:樹木の役割に着目して
代表者:手代木 功基
日本近世近代移行期における内水面漁業の研究-琵琶湖を対象に-
代表者:鎌谷 かおる
インド洋西海域世界の比較研究:資源利用と管理にみる多民族共存と環境・生活影響評価
代表者:中村 亮
西アフリカのクルアーン学校とタリベの動態と生活戦略に関する文化人類学的研究
代表者:清水 貴夫
砂漠化前線地域における小規模農民および牧民の食料確保とレジリアンスに関する研究
代表者:石本 雄大
ヤクスギ年輪の酸素同位体比による過去2000年間の夏季モンスーン変動の高精度復元
代表者:佐野 雅規
国際環境認証制度(水産物)による資源管理ガバナンスの変容に関する研究
代表者:大元 鈴子
インド北西部における伝統農業の記録保存及び活用
代表者:遠藤 仁
更新世の氷期-間氷期サイクルが南シナ海沿岸魚類の多様性形成過程に与えた影響の解明
代表者:武藤 望生
カメルーン東南部狩猟採集社会における遅延報酬の許容と萌芽的な社会階層化
代表者:大石 高典
エチオピアとギニア農村における食事としての地酒
代表者:砂野 唯
同位体手法を用いた古人骨の食性と帰属年代の解明
代表者:日下 宗一郎
ボルネオの自然資源管理と地域住民ーFSC認証制度とREDD+の比較から
代表者:内藤 大輔

研究活動スタート支援

開発途上国におけるツーリズム振興の担い手となる住民組織の研究
代表者:關野 伸之
中世の流通経済と渡来銭受容の影響
代表者:伊藤 啓介

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