科研費プロジェクト

科学研究助成事業に採択された研究などをご紹介

科学研究費助成事業は、我が国の学術を振興するため、人文・社会科学から自然科学まであらゆる分野における優れた独創的・先駆的な研究を格段に発展させることを目的とする文部科学省の研究助成事業です。

* は新規採択

2017年度

新学術領域研究

新興国における経済発展経路の国際比較
代表者:杉原 薫

基盤研究(S)

年輪酸素同位体比を用いた日本列島における先史暦年代体系の再構築と気候変動影響評価
代表者:中塚 武

基盤研究(A)(一般)

セマンティック・クロノロジー:時間軸に沿った知識の可視化と利用に向けた基盤構築
代表者:関野 樹
多元素同位体・分子レベル同位体手法による生態系トレーサビリティー技術の確立
代表者:陀安 一郎

基盤研究(A)(海外)

アフロ・ユーラシア貧困地域での生業多様化と安定化に向けた水平技術移転の実践的展開
代表者:田中  樹

基盤研究(B)(一般)

植民地期インドにおける外国貿易・国内交易・物価の長期趨勢と変動 ―統計的研究―
代表者:杉原 薫
気候変化による山地林の分布移動速度とその要因
代表者:中静 透

基盤研究(B)(海外)

湖沼の炭素・窒素循環を駆動するメタン栄養食物網のグローバルパターン解明
代表者:奥田 昇

基盤研究(C)(一般)

オントロジーを用いた環境共生への地域ストーリーの共同構築手法の開発
代表者:熊澤 輝一
危機的状況にあるリュウキュウアユの存続に向けたメタ個体群構造の解明
代表者:武島 弘彦
中世の金融構造-東寺寺内組織の資金繰りを中心に-
代表者:伊藤 啓介
福島県沿岸域から阿武隈山地における地下水の水質形成と地下水流動の解明
代表者:藪崎 志穂
気候保護政策に取り組む自治体ネットワークの日欧比較
代表者:増原 直樹
南中国と周辺地域における地域伝統知を中心とした持続可能開発モデルの共創
代表者:蒋 宏偉

挑戦的萌芽研究

代謝プロセスに着目した生態系における一般炭素・窒素安定同位体動態機構モデルの構築
代表者:石井 励一郎
沿岸域総合的管理の構築に向けた水産政策研究:海域における行政界設定の可能性
代表者:遠藤 愛子

若手研究(B)

半遠洋性堆積物のSr-Nd-Pb同位体比分布解明:プレート運動のトレーサーとして
代表者:齋藤 有
アイスコアの新たな水安定同位体比の動態解明と環境変動評価の不確実性の低減化
代表者:對馬 あかね
コケ植物を介した大気-森林間の物質動態に関する研究
代表者:太田 民久
遺跡立地と墓制にみるモンスーンアラビア先史オアシス社会の形成と変容
代表者:近藤 康久
Understanding threats to young childrens green space access in unlicensed daycare centers
代表者:ルプレヒト クリストフ

研究活動スタート支援

糞の窒素および酸素同位体の分析による農作物加害獣の採餌圏マップ作成手法の開発
代表者:原口 岳

奨励研究

学際研究を推進するための効果的な研究評価システムの構築に関する実践的研究
代表者:押海 圭一

特別研究員奨励費

同位体分析および行動観察による野生チンパンジーの離乳時期の解明
代表者:松本 卓也
森林植生が環境中の金属イオン動態に与える影響の検出
代表者:太田 民久
陸域生態系と水域生態系をつなぐ新たな方法論:生物地球化学多元素同位体アプローチ
代表者:陀安 一郎
地球システムのティッピングポイントにおける土地利用と水との大気テレコネクション
代表者:谷口 真人
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大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
総合地球環境学研究所

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